2019年12月25日

今日の朝ドラ “スカーレット”

 貴美子の父親、常治が亡くなった。
 無茶苦茶な父親だったが、子煩悩で、根は温かい心の持ち主だった。
 私が一番感動したのは、夫婦喧嘩を一度もしたことがなかったということである。もちろん妻のマツさんが出来た人だったことがある。 マツさんはどんなにひどい目にあっても夫を信頼して支えてきた。 ということは、常治さんがそれに値する人だったのでは。
 その常治さんが亡くなる時、八郎と貴美子に言い残した言葉が、先を暗示しているようで印象的だった。
 夫婦仲良くするんだよ、と言った何気ない言葉。
 モデルと言われている神山清子さんの立志伝を読んで驚いた。
 八郎が弟子の女性と不倫して、離婚! 
 その後、貴美子は陶芸家としては成功しているが、壮絶な人生を送ることに。
 一方、八郎は順風満帆な人生を送っているみたいで。
 私には納得いかない。
 せめてドラマでは、ハッピーエンドにしてもらえないかなあ。
 だって、あんなに良さそうな八郎さんが、そんなにひどい仕打ちをするなんて・・・
 あってはならないでしょう。
posted by hidamari at 22:22| Comment(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。