2020年04月06日

散歩コースで見た風景

'20.4.4ヒヨドリ被害のキャベツ.JPG '20.4.4芝桜.JPG
'20.4.4シャクナゲ.JPG '20.4.4学校花壇の花.JPG

 一昨日、一人花見散歩をした折、桜だけでなくいろいろな景色に遭遇した。
 久しぶりに歩いた道の側の畑がいつの間にか団地に変っていた。
 つい最近まで、毎年、広い畑を荒らすことなくあれやこれやの野菜を栽培しておられた。そういえば、昨年頃から荒れ始めていたなあ。
 高齢になられて、手離されたんだろう。
 やはり寂しい。
 私が散歩を始めた頃は、まだりっぱな畑ばっかりで、それを見て私は野菜作りをしたいと思ったし、勉強もさせて貰った。
 過ぎ去りし年月を感じる。
 ある日、畑がパッとなくなるように、人も高齢になると、ある日パッとこの世からいなくなる。それが世のならいである。切ない。
 散歩コースには、嬉しいこともある。
 毎年手を入れなければ咲き続けられない芝桜に今年も会えたこと。それはとりもなおさず、そこの御主人がお元気で手入れをされているということ。
 一方、りっぱなキャベツ畑が、ヒヨドリの被害にあって無惨な形になっていたのを見た。ショックだった。
 防鳥ネットもせずに放置されているということは、持ち主の御主人がご安泰なのか気にかかる。

※写真は、前に撮ったご近所さん宅のシャクナゲと、小学校の花壇花も。
posted by hidamari at 22:19| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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