2020年05月03日

古関裕而さん

 朝ドラ「エール」を毎日楽しみにしている。
 今日は、NHKアーカイブスで1975年に放送された古関裕而さんの「ビッグショー」を観た。
 在りし日のお優しい顔の先生が懐かしかった。
 その頃司会をしておられた萩本欽一さんの「家族対抗歌合戦」では、審査員をしておられた。その番組を私はリアルタイムで観ていた。
 今考えるとあの時は既に大変な功績のある偉大な先生だったんですね。
 先生の作曲されたものは、5,000曲以上だという。
 ラジオドラマの「鐘の鳴る丘」の主題歌「とんがり帽子」から、「長崎の鐘」「君の名は」等、私はどれだけ好きで馴染んできただろう。それは今でも色あせていない。
 だから、朝ドラも大好き、アーカイブスで先生の曲が聴けて嬉しかった。
 どれも名曲ばかり、後世にずっと残るだろう。
 謙虚だった先生もそれは自信を持っておられたに違いない。
 作詞も著名な方たちばかり。
 どれも、愛と優しさに溢れている。
 周りの方たちも素敵な人たちだったんですね。
 平成時代の歌は全く歌えないが、先生の作曲のものは、概ね歌える私、やはりそのゼネレーションを歩んできたからですかね。
posted by hidamari at 22:37| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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