2020年06月03日

龍の髭

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'20.6.3龍の髭B.JPG '20.6.3龍の髭C.JPG

 家の花壇の周りとか、畑の周りとか、区切りとかに龍の髭を植えている。
 最初は畑の片隅に自生していたほんのひと塊のものを、こがし、それを株分けして花壇のまわりに移植した。それは初めほんの1mくらいの長さだった。
 そこから毎年株分けして移植し続けた。
 それが今では、家の周り、畑の周りを囲んでいる。
 ひとえに私が移植し続けた賜物と自負している。
 ところが、夫は、それがあまりに多すぎるからと、私に黙って、こがしたり、除草剤を撒いたりして、減らそう減らそうにかかっている。
 私が文句言うと、「おまえが手入れしないからだろう」と、逆切れされた。
 そんなこと言われる筋合いはない、手入れは毎年している、ただ今年まだしていなかっただけ。
 という訳で、このところ、毎日畑仕事の合間に刈込をやっている。
 今日まで8割かた終了した。
 龍の髭は、水はけにも、保湿にも、土止めにもなり、なにより見映えがいい。
 夫は、草むしりをよくやってくれるが、除草剤を使う派。私は、除草剤を使うと、土が死んでしまうので、使わない派。
 これで年中揉めている。
 草むしりも楽しんでやれるのになあ。
posted by hidamari at 21:17| Comment(0) | 花・草木・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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