2020年06月07日

フェイスシールド

 夫は昨日の土曜日、久しぶりに囲碁会に出席した。
 この囲碁会は、ある地区の公民館を会場にして毎月2回、例会を行っているのだが、このコロナ自粛でずっとお休みだった。
 そしてやっと解禁されて、うずうずしていた会員は、満を持して参加したということ。
 そこで、公民館側から要請されたことは、マスク着用、フェイスシールド着用、手洗い、消毒、と盛りだくさんだったそう。
 そんな物々しいかっこうで、囲碁をしている姿を想像すると、思わず笑ってしまう。
 思えば、4月初旬、TV番組ワイドナショーに、高須クリニックの院長が出席されてた時、松本さん初め出演者に、おみやげとして配られたのが、このフェイスシールドで、見たのは、この時が初めてだった。
 それは、ドクター中松氏が長年かかって発明されたとかで、まだ名前もなく「超新型マスク」として2,500円で売り出されたばかりだった。
 私はそれを見て、私ばかりでなく松本さんも、「こんなもんバカバカしくて、実用できないんじゃないの?買う人いるかな」と、殆んど本気にしていなかった。
 ところが、またたく間にそれが売れに売れ、今や100円ショップでも、1世帯1個限りという制約つきで売り出されているしろもの。
 夫はそれをゲットして、勇んで囲碁に臨んだ甲斐あって、みごと4勝1敗で2位入賞。よかったネ〜。
posted by hidamari at 22:24| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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