2020年11月24日

‘20.11月納骨堂参り

'20.11.24納骨堂参り.JPG '20.11.24サザンカ.JPG

 いつの間にか11月も残り少なくなった。
 昨日までの連休では、観光地は驚くばかりの人の多さだった。
 私は、コロナなのにこんなに出歩いてダメじゃない、とは思わず、日本はまだこんなにエネルギーがあるんだと、逆に感動してしまった。
 ひと頃の閑古鳥が鳴いている観光地を見るのは辛かった。日本はどうなるのだろう、と不安だったから。
 経済と人の命、どっちが大事と問われれば、私は経済かな。
 まあ、私が高齢者だからそう思うのかもしれないが。
 命は永遠ではない、必ずいつかは終わりがくる。
 経済がダメなら、人はイキイキ暮らせない。しかも路頭に迷う人も少なからず出るだろう。自殺者も増えるだろう。
 国民は、政府から金を恵んでもらうより、自力で稼ぐのがなんぼか幸せなのだ。
 税金をばらまく前に、働き場を与え、見合った報酬を得られるような対策をとるべきだと、私は考る。
 医療従事者は出来るだけのワークをすればいい。
 自分たちの身体を守って欲しい。
 それで入院を断っても、責められるものではない。
 それこそ、医療現場の収拾は政府の責任である。
 患者は不運だったと諦めるしかない。
 それが運命なのだから。

※写真は、今日の納骨堂参りと、通り道に咲いていた満開のサザンカの花。
posted by hidamari at 22:07| Comment(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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