2020年12月30日

海外ドラマ “トルコ版・マザー”

 日本版「マザー」のリメイクドラマ、85話を今日全て観終わった。
 日本版では、松雪泰子×芦田愛菜の名演技だったとか。残念ながら私は観ていない。
 トルコ版では名前は知らないがオスマン帝国に出ていた美人女優さんと子役の名演技が素晴らしかった。
 内容は、多様な母親群像を描く中で、育児放棄だったり、虐待だったり、血の繋がらない親子の絆だったり、名乗ることのできない親の真実の愛だったり、盛りだくさんのストーリーだった。
 登場人物が、1人を除いて概ね良い人ばかりだったのは、少し違和感があった。
 解せないのは、ゼイネブのために、養母と夫が亡くなったこと。
 そして1番哀れだったのが、子供の実母シューレ、彼女がそんなに悪い人とは思わない。ただ母親としては失格だった。でも最後の最後、子供を守るために悪夫を自分の手で殺した。あっぱれだった。
 服役後、成長した2人の子供と、新たな親交が出来ればいいなあ。ゼイネブとうっかりさんのように。
 感想としては、何はともあれ、午後2時30分にテレビの前に座り、録画もしたが、毎日息をのんで観て楽しんだこと。
 生きる糧になったほどです。
 おもしろかった〜
posted by hidamari at 20:21| Comment(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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