2021年01月13日

映画 “記憶にございません”

 ここ2~3日で、「人生の特等席」「ゴッドファーザーV」「記憶にございません」と、録画していた3本の映画をたて続けに観た。
 残念なのは、「パラサイト」が放映されたのを知らなかったこと。
 こんなに早くテレビに登場するとは思ってなかったので、番組表見落としてしまった〜。
 今回の映画感想は

 「記憶にございません」
 2019年日本映画
 監督 三谷幸喜
 配役 中井貴一 ディーン・フジオカ 石田ゆり子 小池栄子

 日本の政界のタブーをネタにして、記憶喪失の総理が、政界を浄化させていくという、どたばたコメディー。
 三谷幸喜独特の切り口で、総理が記憶喪失している間の出来事は、抱腹絶倒の面白さだった。
 後半、記憶喪失が治ってからの出来事は、まとも過ぎて全く笑えなかった。
 コメディーは前半で終わったかな。
 元総理、安倍さんも見られたとか、どうお感じになられたのだろうか。
 頭に石をぶつけて、まともな思考になるなら、誰か石をぶつけて欲しい。
 1番同感したのは、総理が、中学で習う公民で、政治の基本の基本を学ぶところ。
 例えば三権分立とか。
 今の政治家は議員になったらまず、公民を学習して欲しい。
 そうすれば、議員の仕事は、人と会って会食すること、なんて真顔で言えるはずはないでしょう。
posted by hidamari at 18:37| Comment(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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