2021年05月14日

朝ドラ“おちょやん”最終回

 私はリアルタイムでラジオ番組「お父さんはお人よし」を聴いていた。
 夜8時、多分月曜日だったと思う、その日はお風呂を早く済ませ、ラジオにかじりついて聞いていた。
 子供だった私は、アチャコさんと浪花千栄子さんは本当の夫婦だと思っていた。それほど意気が合っていた。
 後で2人は夫婦ではなく、浪花千栄子さんの夫は渋谷天外さんだと知った。
 その頃彼女は既に天外さんとは離婚しておられ、辛い人生を送っておられたのだ。
 その後、浪花千栄子さんは、オロナイン軟膏のCMをTVでも長くやっておられた。私は、今でもオロナインを愛用している。皮膚のお薬として万能だと思っている。和服姿の彼女の笑顔は忘れることはない。
 さて、ドラマだが、人生って不思議だなあと思った。
 あんなに嫌っていた継母との絆で、春子という娘が出来た。それが彼女の生きがいになる。
 生涯独りぼっちだと諦めていた千代さんに、血縁の娘と親子になることが出来た。
 そのことで、優しい気持ちが蘇り、一平さんを許すことが出来たのかなあ?
 何はともあれ、ハッピーエンドでよかった。
posted by hidamari at 22:06| Comment(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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