2013年05月14日

‘13.5月料理教室へ着ていったきもの

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 風薫る5月、と昔は挨拶文の頭に必ず書いたものだが、最近は黄砂やPM2.5の飛来で、風をあまりさわやかと感じたことはない。
 今日は風がなく穏やかだったせいか、ほこりっぽさはあまり感じなかった。
 その分初夏を思わせる暑さだった。
 ただ、朝からきものを着る時は快適な気温で、袷(あわせ)でもちょうどいい感じだった。
 しかし、来月は早くも単衣の季節、長襦袢等クリーニングしてしまわなければならないのが、面倒だなあ。
 そんなことを考えながら、でもまだきものを着たいという気持ちがあるのは、元気な証拠かも…。

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2013年04月09日

’13.4月料理教室へ着ていったきもの

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 今日も風が強く肌寒い1日だった。
 きものには季節を着るという楽しみがある。
 春はやはり色の濃いものより薄い色の方がいいような気がする。
 半襟もいろいろ替えるつもりで、買ってはいるが、付け替えるのはとても面倒なものだ。
 だから複数の長襦袢にそれぞれ違う柄の半襟を付けていて、長襦袢を替えるようにしているが、最近は長襦袢を替えるのも面倒になった。
 こうなったらボケるいっぽうだと思っている。
 できるだけいろいろな半襟を付け替えて、ボケ防止を兼ねて頑張りたいと思っている。

出し昆布.jpg 料理教室の先生が取り寄せてくださった、北海道のおいしいりっぱな出し昆布(10枚入り)を買った。
 仲間のみんなはもう何回も買っているが、私は2回目。
 これを食べ切れるまで、我が家では何年もかかる。
 それまで元気でいられるかしらん。

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2013年03月19日

‘13.3月、春彼岸お寺参りに着たきもの

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 春らしい良い天気に恵まれた今日は、お寺参りに行った。
 私がこの日にきものを着るのは、良いきものを着る機会が日頃はないから。
 ほんとうは目立ち過ぎてちょっと恥ずかしいのだが、生い先短いとあっては、そんなことを言っておられない。
 今日着た紬は訪問着なのだが、上から黒の羽織を着ればお寺参りでもかまわないのではと思った。
 ところがめったに着ない黒の羽織をどこにしまったのか、見つけることは出来なかった。
 黒の道行きを着た。
 法話を聞く時は脱いだが、お斎(とき)を頂く時は、道行きを着た。
 作法に違反しているのかもしれないが、いろいろ考えると、きものなんか着ていられないので、最近は自由に自分流にきものを愛用している次第である。

 午後からは夫と、畑に咲いている水仙の花を切って、お墓参りに行った。
 帰りに、サトイモの種を買いに園芸店へ寄ったが、4月にならないと入らないということだった。

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2013年03月12日

‘13.3月料理教室へ着ていったきもの

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 すっかり春みたいな陽気だったが、けっこう風があり、道路や畑には梅の花びらやこの葉が散らばっていた。
 きものの着つけで先月までは、見えないように首にスカーフを巻いて衿抜きの寒さを防いでいたが、今日はもうそんな必要はなかった。
 ついでに、ショールも道行きも外した。
 料理教室の先生のお宅は車で5分くらいのところ、実は寒い日でも防寒の必要はない。
 でも、車の運転には袖除けや、帯結びを保護するためにも、上から羽織るものは、必需品である。
 こんな時、茶羽織はとても便利である。
 今日はいつもの化繊のもの(既製品)を着た。
さっと洗えてすぐ乾く。小さくたため、しわにもならない。きもの保護のために、茶羽織はとても便利な和装グッズといえよう。

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2013年02月12日

‘13.2月料理教室へ着ていったきもの

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 昨日の好天が一変して今日は寒い雨の天気だった。
 ただ、午前中早いうちはまだ雨が降っていなかったので、写真は外で夫が撮ってくれた。
 夫は昨日パチンコに勝った。
 で、貯金した。そのうえまだ手持ち金があるらしく、今日も出かけるという。かつて続けて勝つことはなかったので、「せめて1週間は止めといたら」、という私の忠告を、言わずもがな夫は聞く耳をもたない。
 
 料理教室で、私のばね指の話をしたら、この世に「いやし玉」なるものが存在していて、どうもそれを貼れば効くらしい、という話しで盛り上がった。
 それで、さっそく紹介してもらい電話で注文した。
 治ると聞くと、藁をもすがりたい今の私。
 ネットのウェブサイトもあったので、もし効果が出れば、今後はネット注文出来そう。
 高価なものだが、やってみる価値はありそう。
 ちょっとドキドキする。

 夕方夫はパチンコ店からタクシーで帰宅。
 勝ったんだー。

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2013年01月15日

13.1月料理教室に着ていったきもの

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 昨日お寺に着ていったきものをまだ出しっ放しにしているが、写真アップする時、やはり続けて同じものはおもしろくないと思った。
 で、今日は足袋も赤いべっちんにした。
 下駄は同じものを履いた。
 今年初めての料理教室、先生もグループの皆も変わりなく元気だった。
 いつも思うことは、皆同じように年齢を重ね、この楽しいひとときが永遠ということはありえないということ。
 新しい年が来る度に、あとどれくらいだろうかと思って、なぜか寂しい気持ちになるのは私だけだろうか。

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2013年01月14日

お寺参り(御正忌報恩講)へ着ていったきもの

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 今日のご法話は、しんぼっち(新発意)さんが担当された。
 受付でレジメを1枚渡された。
 内容は「歎異抄 第4章」。
 大学を出て2〜3年、まだどことなくあどけなさが残るお寺のお坊ちゃま、将来のご住職さんである。
 専門的な難しいことばの羅列で、何のことかさっぱり分からない。
 もともと分かりにくい話しなのに、しゃべりに起承転結がないので、とうてい理解出来るものではなかった。
 後でご住職が、息子も一生懸命勉強しているので長い目で見て下さいと、補足してお話された。
 何事もキャリアを積むことで、様になってくるのだろう。大いに期待しているところである。

 さて、帰宅して「歎異抄」なるものを、ネットで調べてみた。

 ※以下はコトバンクから転記したもの
 たんにしょう 〔タンイセウ〕 【歎異抄】
 鎌倉時代の法語集。
 親鸞の語録。1巻。編者は親鸞門弟の常陸国河和田の唯円(ゆいえん)。親鸞没後の真宗教団において,師説にそむく異端の発生を嘆き,誤りをただして正統を示し,念仏者の不審を明らかにしようとしたもの。前後に序文と結びの文をもつ18章の短文で構成され,前半10章は親鸞の言葉を記し,後半8章は唯円の意見を述べ異義を批判する。本書において親鸞の宗教の特徴を的確に把握できる。例えば,第3章には〈善人なをもて往生をとぐ,いはんや悪人をや〉と,悪人こそ阿弥陀仏の救いの主対象なのだという悪人正機(あくにんしようき)説を記している

歎異抄第4章
 慈悲に聖道・浄土のかはりめあり。聖道の慈悲といふは、ものをあはれみ、かなしみ、はぐくむなり。しかれども、おもふがごとくたすけとぐること、きはめてありがたし。浄土の慈悲といふは、念仏して、いそぎ仏に成りて、大慈大悲心をもつて、おもふがごとく衆生を利益するをいふべきなり。今生に、いかにいとほし不便とおもふとも、存知のごとくたすけがたければ、この慈悲始終なし。しかれば、念仏申すのみぞ、すゑとほりたる大慈悲心にて候ふべきと[云々]。

1. 聖道の慈悲と浄土の慈悲の別があること
2. 聖道(私の力)の慈悲とは
3. 浄土(仏の力)の慈悲とは
4. 浄土の慈悲が聖道の慈悲に対して勝れていること
 要するに人のために念仏を唱えることこそ、大慈悲心であるということか…?

◎まあ、こんなようなことをしんぼっちさんは言いたかったのではないかと思った次第です。


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2012年12月11日

'12.12月料理教室に着ていったきもの――綿の茶羽織

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茶羽織@.jpg 茶羽織A.jpg マイ手編みストール.jpg

 寒い日だった。
 昨年ウールのコートをネット購入したのだが、今一つ気に入らなくて着る気になれない。
 今日は、つい2〜3日前ネット購入した綿の茶羽織を着ることにした。
 道中着や道行きは何枚も持っているが、普段着る冬用の茶羽織がなかった。
 ずっと綿の茶羽織をネットで探していた。
 やっと探し当てた。
 色はこのベージュとブラウンがあったが、ブラウンは売り切れだった。
 でも、私はベージュが好きだったかも。
 料理教室などに着るには、絹の羽織りより、綿の茶羽織が適しているのではないか。
 お値段も絹の羽織りの1/10以下である。
 家庭着として気軽に着れて、洗濯も洗濯機で出来る。
 
 ストールはマイ手編みの物を使った。毛糸は身体にフイットするので温かいと思ったから。

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2012年11月13日

’12.11月料理教室に着ていったきもの

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 夫が囲碁会での雲仙1泊旅行で留守の今日、私は料理教室へ行った。
 朝食は1人パン食で済ませた。
 きものは何を着ようか迷ったが、半幅帯でもいける着物を選んだ。といっても、しょっちゅう着ている縞柄の小紋である。
 前掛けは、古い羽織を解いて作ったものを始めて使用した。実際には、割烹着の上に付けた。なぜなら、袖や身頃を汚れないようにするにはどうしても、割烹着は必要だから。

 ※夫の囲碁の成績 6段でして2勝5敗だったとか  
 囲碁クラブによって持ち段も違い、夫々相手も異なるので、夫の成績は定まらない。ちなみに夫は3ヵ所のクラブに所属している。

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2012年10月08日

’12.10月料理教室に着ていったきもの

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 今年単衣を着るのは、今日が最後になる。
 出し放しにしている、単衣のきものは、そろそろクリーニングしてしまわなければならない。
 これが面倒なのだが、きものを着るのは、こういう仕事を含めて、ボケ防止にもなると思い毎月着ている次第である。

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2012年09月22日

秋彼岸お寺参りに着ていったきもの

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お寺参りに着ていったきもの’12.9.22B.jpg お寺参りに着ていったきもの’12.9.22C.jpg

 今日の秋分の日は、例年よりうんと涼しい感じだった。
 単衣を着るのも最後だと思った。
 料理教室に着ていったきものを出しっ放しにしていたので、それを着ることにした。
 でも、気持ちを変えたいので、長襦袢と帯を変えた。

 今日の法話は「先祖供養」についてだった。
 「本来の先祖供養の意味は、ご先祖が受けた呪い、ねたみ、柵(しがらみ)そういった過去から来る因縁を供養してあげること。亡くなった人の魂を浄化して霊界(狭い意味での)以上の世界に送ってあげること。
 ただ、今の世は、ご先祖がそんな特殊な人たちではない。
 ご先祖の魂が安らかでいるためには、子孫の命が脈々と受け継がれていくことに他ならない。
 すなわち、先祖供養とは、先祖と子孫との繋がりを深めていくということ。
 そのために、お墓参り、仏壇を祭ること等も必要だということ。」
 そんなような内容の法話だった。
 
 天気予報は晴れだったのに、お斎(とき)を頂いて帰る時は、雨が降っていた。
 午後から、雨の中お墓参りに行った。
 何も雨の中、今日行かなくてもと思うが、昨日はプール、明日はウォーキングクラブの例会と、行く時間がないのである。
 それにお花を買って用意していたので、どうしても今日行く必要があったのだ。
 お掃除や、お参りは出来たが、さすがにお線香はあげることは出来なかった。
 私たち夫婦だけかと思いきや、けっこう傘をさしながら参っている人がいた。
 それにしても、天気予報は全くのはずれ。
 明日のウォーキング、予報は晴れ、当たるかしらん。

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2012年09月11日

‘12.9月料理教室に着ていったきもの

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 暑いとはいえ、やはり9月、着付けには殆ど汗をかかなかった。
 とはいえ、いつものように衿まわりには汗取りとして大きめのハンカチを巻いて押し込んだ。
 出かける前に夫に写真を撮ってもらった。
 帰ってきて、アップした後姿の写真を見たら、そのハンカチが覗いていた。
 もっと押し込めば、ハンカチは殆ど見えないはずだが、最後に鏡で確認しなかったのが仇になった。
 


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2012年08月07日

‘12.8月料理教室に着ていったきもの

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 朝からとても暑かったが、着付けはさほど汗をかかなかった。
 ただ衿まわりには、大きめのハンカチを巻いて押し込んだ。
 こうしておけば、衿まわりがざっくり開き、暑苦しくない上、ハンカチが汗取りの役目をする。
 今日着たきものは、絽。母の形見なので、私にぴったり合うサイズではないのだが、まあ何とか着れるので、久しぶりに着てみた次第である。

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2012年07月10日

'12.7月料理教室に着ていったきもの

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 すぐ洗えるシルックのきものを着た。帯は6月のものと同じだが、結び方を少し変えた。
 今日は意外と涼しかったのか、着付けをする間は汗が出なかった。
 しかし、長襦袢の衿が汗で汚れないように、大きめのハンカチを襟元に巻いて押し込んだ。
 こうしておけば、襟元がざっくり開いて涼しいし、汗もとってくれる。衿抜きもうんと押し込んでおけばハンカチが見えることはない。

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2012年06月12日

‘12.6月料理教室に着ていったきもの

’12.6.12料理教室@.jpg ’12.6.12料理教室A.jpg

 前に同じきものを着た時と帯を変えようと思った。
 紬の緑色の名古屋帯を久しぶりに締めたのに、後ろ姿を撮りそこなった。
 きものはこの時期よく着る米沢紬単衣。

 今日は暑かったので長襦袢はセパレーツの自分で洗えるものを着た。
 最後洗いものをする時、お湯を使うのでどうしても汗をかいてしまうから。


 午後3時頃から畑へジャガイモ掘りに行った。
 土は軟らかかったし、晴れていたので、絶好のジャガイモ掘り日和だったが、頭が痛くなるほど暑かった。
 農作業日誌は明日載せるつもりである。


 

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2012年05月08日

‘12.5月料理教室に着ていったきもの

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 今日は蒸し暑い日だった。
 汗をかきそうだったので、長襦袢は家で洗える化繊のものにした。
 若い時は地味なきものが好きだったが、今着ると、ほんとうにお婆さんに見えるので、最近は、少しでも若く見える白っぽいものが好きである。
 年相応なのに、地味だなあ、と思ってしまうことが、年だということらしい。

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2012年04月10日

12.4月の料理教室へ着ていったきもの

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 お彼岸のお寺参りに着たきものを、衣紋掛けに吊るしていたので、それを今日の料理教室へも着ていった。
 道中着は、ポリエステルの赤みがかった色相の物を、久しぶりにタンスから出して着た。

 この料理教室の仲間で私と同じ年齢の友人は、今4人目のお孫さんの面倒を見ているのだが、今日はそのお孫さんの具合が悪いというので、彼をおんぶしての参加だった。
 その坊や1歳半、食事中もお祖母ちゃんの胸にべったり抱きついて離れない。役所勤めのママが留守の間は、お祖母ちゃんをママと思っているのかしらん。その様子がいじらしく、とてもかわいかった。
 体力的には大変そうだが、お祖母ちゃん、何だか誇らしげで、とても幸せそうだった。
 羨ましい!私も孫が欲しい〜!

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2012年03月20日

お寺参りに着たきもの

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お寺参り’12.3.20B.jpg お寺参り’12.3.20C.jpg

 彼岸の中日の今日、お寺に参った。
 お天気はまずまずだったが、気温は10℃前後、けっこう寒かった。
 風邪が治っていない私、法座中咳が出たら困るので、小さい魔法瓶に熱いコーヒーを入れて持参する。
 
 さて今日の法座、
 帰命無量寿如来(きみょうむりょうじゅにょらい)
 南無不可思議光(なむふかしぎこう)
 <現代語意訳>
 はかりしえない智慧の光である阿弥陀如来に心から帰依いたします。
 
 毎回同じようなことを聞くのだが、要するに、浄土真宗の基本は、「自分の愚かな姿を認めて、恥ずかしさに目覚める」ということらしい。
 人は、自分を物差しにして他人を測る。
 あの人は、若い、美しい、良い人だ、健康だ、全て自分よりとか、自分にとっては、とかである。
 他人を分別して捕われの身となり、自ら迷いの種を作っているというのだ。
 それでは、どうすればいいのか、…智慧の光を当てればいいということ。
 もともと実態の無いものを、有るようにして、悩むのだから、それに智慧の光を当てれば、その種は消えてしまうというもの。

 今日の講師は、外来(山口県から出張)だが、馴染みのお坊さんだった。
 人気があるのか満席状態、皆真剣に聞いていた。

 心に残った話し
 ガッツ石松さんのこと。
 彼が中学生の頃、家はとても貧乏だった。
 そのことが原因でバカにされること多かった石松少年は、喧嘩ばかりしていた。
 とうとう相手に怪我をさせてしまい、警察沙汰になってしまった。
 引き取りに来てくれた父親は、彼を叱ることもせず、ラーメンを食べさせてくれた。
 石松少年は初めて食べるラーメンが美味しくて、汁まで吸ったが、ちょっと残った汁に水を足して父親がそれを吸った時、彼は初めて優しい親心を知り、自分の生き様を恥じたそうだ。
 いつか父親に美味しいラーメンを食べさせてやりたいと思ったのは言うまでもない。
 この話は、テレビで紹介されたそうだ。
 子供を慈しむ親はもちろん、そのことを気付いた石松少年もやっぱり偉かった。
 成るべくして成ったチャンピオンだったのかもしれない。
 あともう1つの話し。
 嫁入りの時の角隠しは、浄土真宗で、お寺参りの時にした姿だそうだ。
 仏に面する時、髪の毛の不浄を隠すためにかぶった布が、由来であるということ。
 そういえば、江戸時代以前、出家した女性は布を被っている。
 帰命の帰はもともと嫁ぐという字だったとか。
 お寺に入る時、被った角隠しが転じて、嫁ぐ時、角隠しを被るようになっていったという。
 ちょっとした雑学…かな!

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2012年03月13日

‘12.3月料理教室に着ていったきもの

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 昨日より気温は上がったものの9℃、とても寒かった。
 料理教室の今日、きものを着た。
 抜き衿がどうしても寒いので、洋服用の薄いスカーフを首に巻いた。
 これで首は全く寒くない。
 袷の久留米絣の上に、先月と同じ綿入りチャンチャンコを着る。
 往復には、チャンチャンコと同じ反物で作った道中着を羽織る。
 さらにショールをしたので、とても暖かったが、だるまさんのようになった。
 これで歩くとなると肩が凝るが、車なので支障はなかった。

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2012年02月06日

‘12.2月料理教室に着ていったきもの


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 今日は比較的暖かいお天気だった。
 午前中は雨も降らず、きものを着るのもおっくうではなかった。
 お寺参りに着た琉球紬をそのまま吊るしていたので、それを着て帯も同じものをした。
 長襦袢だけは替えて、白襟のものを選んだ。
 それにちゃんちゃんこを着て、その上に袖口が閉まった茶羽織を着た。
 この茶羽織嵩張らず、運転する時にとてもためになっている。

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