2012年01月18日

‘12.1月の料理教室に着ていったきもの

’12.1.料理教室.jpg ’12.1.料理教室B.jpg ’12.1.料理教室A.jpg

 昨日は比較的暖かかったので、暮に買った茶羽織の上にショールをして、料理教室へ出かけた。
 長着は紋入りのぼかしの色無地で、母の形見のきものである。母は訪問着として作り、親戚の結婚式などに着ていたと記憶している。でも私は、このきものを普段にも着るようにしている。羽織を着ると紋は見えないし、小紋としても着られるのではないかと思うからだ。
 タンスにしまっているより、どんどん着た方が母もきっと満足するのではないかと思ったりしている。
 帯は塩瀬の名古屋帯。ショールは洋服用カシミヤ。

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2012年01月16日

普段に着るウールの長着

普段着(ウールの長着と綿の上っ張り).jpg 普段着A.jpg

 冬は朝起きてすぐ、寝巻を脱いで洋服に着替えるのは、寒くて億劫である。
 だから私は、浴衣の寝巻の上にウールの長着と上っ張りを着て、そのまま過ごす。
 最初は腰ひもと伊達締め2本するのが面倒だったが、今では、ぼたんをはめるより楽になった。
 ただ、家で過ごす時は、半幅でも帯はしない。伊達締めだけで、後は上っ張りを羽織る。
 その上に割烹着を付ければ、とても温かい。
 買物や散歩に出かける時は、洋服に着替える。
 本当は買物にも、きものを着たまま行きたいのだけど、お気楽な怠け者に見られそうで、はばかられるのである。

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2012年01月15日

‘12年御正忌報恩講に着ていったきもの

’12.1.15御正忌様参り.jpg ’12.1.15御正忌様参りA.jpg ‘12.1.15ご正忌様B.jpg

 今日は、滋賀県楽常寺さま推薦の、人気の講師が来られるということで、楽しみにしていった。
 期待に違わず、とてもおもしろいお話だった。
 親鸞様の私生活の話しや、「喜ばしいかな心を弘誓の仏地に樹て」という教えの話しや、多いに興味はあったが、私が今回1番心に残ったのは、お斎(とき)の話しだった。
 もともとお斎とは、午前中に食する僧の食事だそうだが、広義では、法事のあとで出す食事だということ。お寺で頂く食事がまさにこれである。
 我家が所属しているお寺のお斎は、とても美味しい。しかし、今までは、単なる精進料理として、それも粗末なものとして受け止めていた。
 それが、今回の話で、このお斎には親鸞様と深い関係があることを初めて知った。
 これを知ってどうということはないが、知っているに越したことはない。まあ、もの知りになるということか。
 まず、お斎は7品目が基本であるということ。
1、 大根――雪の白さ
2、 にんじん――親鸞様の足の血の赤さ
3、 厚揚げ――お袈裟の色
4、 かんぴょう――お経(ひも状)
5、 しいたけ――親鸞様の傘
6、 ごぼう――杖
7、 さといも――石枕
 他にお斎としてよく出るこんにゃく、こんぶは似たものの代用であるということ。
 私は、我がお寺で出る、おからやなます、味噌漬けが大好き。
 今日も、7品目にはないじゃがいも、おから、みそ漬け、お豆腐のお味噌汁が美味しかった。

’12.1.15お寺玄関.jpg ’12.1.15お寺廊下.jpg

(写真は本堂の玄関に飾ってあった生け花と廊下に飾ってあった珍しい柑橘)

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2012年01月12日

ウールコートとポリエステルの茶羽織

ウールコート.jpg 茶羽織.jpg

 きものはもう買わないことにしている。
 でも時々魔が差すことがあって、ネットショップを覘くことがある。
 クリアランスやディスカウントに弱い。
 暮に、何気に覘いたきもの売り場で、またもや衝動買いをしてしまった。
 ウールコートはディスカウントだった。
 よそゆき道行きコートは、高価なもの(私にとっては)を何枚も持っているが、ウールは持っていない。気軽に着れるウールも欲しいと思ってしまった。それにこれはディスカウウト製品だったから。
 本当は白っぽいのが好きだったが、値段が割高だったので、それは諦めた。
 で届いたのが、写真のこの黒っぽいコート。
 はっきりいって、失敗。
 いかにも安っぽい。ダサイ。暗い色で、顔が老けて見える。
 着ることがないような気がする。
 
 茶羽織は、旅館で使用しているようなもの。
 私は、かねがね、お祭りや時代劇で見かけるハッピ姿が好き。
 本当は綿の茶羽織が欲しかったのだが、どんなに探してもなかったので、これで我慢した。

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2011年11月28日

‘11.11.28料理教室へ着ていったきもの

’11.11.28料理教室に着ていったきもの.jpg ’11.11.28料理教室に着ていったきものA.jpg ’11.11.28料理教室に着ていったきものB.jpg ’11.11.28料理教室に着ていったきものC.jpg
 今日は、木綿単衣の普段着を着ていった。
 料理をする時は、手首にゴムが入った上っ張りと前掛けをした。
 行き帰りはその上に道中着を羽おった。
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2011年11月01日

'11.11月料理教室に着ていったきものと、今月のメニュー

’11.10.31料理教室.jpg ’11.11料理教室のメニュー.jpg
 自分の中では、きものをたくさん持っている方だと思っている。
 しかしせっかく持っていても、訪問着はあらたまった所にしか着ていかれないし、色無地や小紋でも良いものは、普段には周りに気が引けて、着るのをはばかられる。
 そんなことを言っていたら、死ぬまでにもうそんなに着られないのではないかとこのごろ考えている。
 それで、料理教室へも、周りを気にせず小紋や色無地を着ようと決心した。
 割烹着を着れば料理するのも、後片付けするのも、きものを汚すことはない。
 というわけで写真は、料理教室へ着ていった小紋(自動シャッターで撮るため、家の中の決まった場所でしか撮れない。畳の上だったが、おニューの草履を履いた)。

 今月のメニュー・きのこしゅうまいご膳
 (きのこしゅうまい、蓮根と人参の柚子こしょう和え、豆腐のコーンスープ、ネギずし、柚子入りバターケーキ)

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2011年10月26日

エナメル草履

エナメル薄茶色草履.jpg この10年くらい、靴に関しては、スニーカーやブーツ以外殆ど購入していない。
 欲しいと思わなくなったし、あまり必要もないからだ。
 下駄や草履も、今必要以上に持っていると思っている。
 履かない物もたくさんあって、保管する場所もないほどだ。
 なのに、ネットで安売りをしているとつい欲しくなる。
 それで、今回も、15,000円が10,000円に値下げ、というのに食いついてしまった。
 綿や紬を着る時、下駄を履く。下駄が大好きだから。
 でも、小紋を着る時はやはり草履じゃないとおかしい。
 そんな時、このエナメル草履は重宝するのではないかと思った。
 生い先短い私、これからは、小紋も普段にどんどん着たいと思っている私。
 そんな言い訳を自分にして、購入したエナメル草履である。

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2011年10月15日

甥の結婚式に着た留袖

甥の結婚式に着た留袖.jpg 黒道行き.jpg
 近年は他人様の結婚式には、あまり出たくない。
 友人から「子供の結婚式に案内したら出てくれる?」と聞かれることがある。そんな時は丁重にお断りする。
 若い時は結婚式に出るのは嫌いではなかったのに、歳を取るとこんなこともおっくうになるのだ。
 でも今日は愛する甥の結婚式だった。
 披露宴会場が地元ということもあって、留袖の着付けも自宅でゆっくり出来た。
 早めに会場へも着いたので、そこで写真を撮ることも出来た。
 ただ、後ろ姿を撮り忘れたことが残念だった。
 結婚披露宴は、職場の若い人がたくさん出席して下さっていて、だしものも華やかで盛り上がった。新婦のウエディングドレス.jpg
 姉もいよいよ夫婦2人きりになり、寂しくなるだろうが、今日は終始嬉しそうだった。
 花嫁さんの写真もたくさん撮ったが、右はその中の1枚。

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2011年10月04日

’11.10月の料理教室に着ていったきもの

’11.10.3料理教室に着ていったきもの.jpg (昨日料理教室へ着ていったきもの。自分の備忘録として載せたもの)

 最近車の中から見かける光景で、羨ましいなあ、と思うのは、お孫さんと手をつないで歩いているお祖父さん、あるいは、お祖母さんの姿である。
 不思議なことに、やたらと目につく。
 私も子供の柔らかい手を握りたい衝動にかられる。
 そういえば、もう何年も人と手をつないだ覚えがない。
 ふっと誰とでもいいから手をつなぎたいと思った。
 久しぶりに夫と散歩に出かけた時、思い切って頼んでみた。
 「ちょっとだけ、手をつないで」と。
 夫はけげんな顔をしたが「いいよ」と、言ってくれた。
 とても温かかったが、恥ずかしくてすぐ離した。

 先ごろ、あるテレビ番組で、認知症の患者さんの心を癒すには、手を優しく握ってあげることが1番だと言っていた。
 私の今一番の願いは、孫と手をつないで散歩すること。


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2011年09月23日

秋彼岸、お寺参りに着ていったきもの

11.9.23お寺参り.jpg お彼岸の中日、午前中お寺参りに行った。
 今日は外来のお坊さんが講師だった。
 30代の若いお坊さんなので、真面目に浄土真宗の話をされた。
 
 「帰命無量寿如来」人知で計ることのできない命の尊さという真実に、はいわかりましたと肯いていきます。
「南無不可思議光」私を暖かく包み込む真実の光に、はいわかりました、と、肯いていきます。
で始まる毎回我々が唱える「正信偈」とは、なんぞや!
まあ、我々はこの最初の2行くらいしか覚えられないが…。
 阿弥陀様は修行中に48の誓いを立てられた。
 中身は要約すれば、生きとし生けるものを救うために、こういう仏になって、こういう国を作り、こうやって救っていく、という誓いなのか。
 我々凡人に置き換えれば、我々が結婚する時、誓いをたてると同じようなことかもしれない。
 「私はこういう親になって、こういう家庭を作り、こういう子供の育て方をします」
 まず、子供が生まれて親がすること。
 命名すること。
 親は願いを込めて子に名前をつける。しかし子供はそれを知らない。親はその願いが叶うように育てることを誓う、それが命名なのだ。名前に命が宿るのは親の育て方いかんなのだ。

 まあ、こんなようなお話だった。
 毎回、同じようなことを聞いているような気がする。
 今日は眠ることもなく、最後まで聞いたが、結局あまりよく分からなかった。耳が遠いせいもある。

 午後から我が家の墓と、私の実家の墓へ参った。
 その後、姉の所でおしゃべりをし、帰りに畑へ寄って、夕方暗くなるまで作業した。
 帰ってから、夕食を作った。
 ちょっと、きつ過ぎ、明日が恐い。

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2011年09月05日

‘11.9月の料理教室に着ていったきものと今月のメニュー

’11.9.5料理教室へ着ていったもの.jpg ’11.9料理教室のメニュー.jpg
 今月の料理教室は、第2火曜日ではなく、今日に変更になった。
 今日着たきものは、夏用シルックのきもの。洗濯機で洗って脱水すると、殆ど半乾き状態、もちろんノーアイロンでいい。
 9月の声を聞いたとたんに、きものを着る間、汗をかくこともなかった。
 透けるきものは長襦袢が命。
 かといって、夏用の絹のは着たくない。なぜなら1回着てもクリーニングしなければならないから。
 なら、洗濯機で洗える化繊をと思うが、これが、柄が浮き出るので、なかなか合わせづらい。
 今日は夏用ではないが、絹で素材がサラサラした長襦袢を選んだ。
 というより、春から衣紋掛けに下げっ放しにしていたので、手っとり早かったからだが。
 でも、浮き出た柄もちょうどいいあんばいだった。

 料理教室のメニュー
 魚の卯の花和え、根菜の含め煮、玉葱豚肉のソース浸し、イチヂクのサワー煮

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2011年08月09日

‘11.8月料理教室に着ていった浴衣と今月のメニュー

’11.8.9料理教室へ着ていった浴衣.jpg’11.8月料理教室のメニュー.jpg

 浴衣大好きな私でも、誰にも見せることがない家の中では、さすがに浴衣なんか着てはおれない。
 さりとて、もうあと何回着られるか分からない浴衣、チャンスがあれば着ることにしている。
 それで、車で行く料理教室等には必ずきものを着るのだが、今まで写真に撮ることが出来なかった。
 夫がたまたま居る時は、500円出して撮ってもらうのだが、火曜日は勤務日なので殆ど撮っていない。
 ところが、ふと、自動シャッターで撮る方法があるではないか、と思い至ったのである。
 3脚を持っていないので、家の中で椅子や机を利用するしかない。
 今日初めて試みた、自動シャッターで撮った写真である。

 8月の料理教室のメニュー
 夏ずし、タンドリーチキン、パンプキンサラダ、わらび団子の抹茶ソース

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2011年04月19日

レースの割烹着

’11.4.19料理教室に着たきもの.jpg エプロン割烹着の類はもうしまうスペースがないので、絶対買わないと思っていても、手頃の値段だとつい買ってしまう。
 今回買ったのは、レースだが、胴周りには水をはじく裏地がついている。
 これなら、きものを汚す心配は殆どない。
 今日の料理教室に初下ろしした。
 割烹着もこだわればけっこうおしゃれのアイテムになりうる。
 
 今日はまた冬に戻ったような寒さだった。
 とはいえ4月、白っぽいきものが着たい。
 きものはどうしても老けて見える。
 だけど、白地の染め物だと、若く見えるような気がする。写真を見ると4月のこの時期は、たいてい同じきものを着ている。

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2011年03月21日

春彼岸・お寺参りにきたきもの


’11.3.21春彼岸お寺参り.jpg そぼ降る雨の今日、私はお寺参り、夫はお墓参りに行った。
 19日はまだ雨は降っていなかったが、夫は2日酔い、私はバス旅行疲れで、お墓参りが出来ていなかった。
 それで雨の中、夫は今日墓参りを強行した次第である。
 でも、その後、パチンコに行ったのは頂けない。
 パチンコ屋さんには悪いが、私は個人的には、この非常時、電気を使う遊興ゲームは全て自粛すればいいと思っている。
 実際はそういう訳にはいかない。どこも生活があるから。
 わきまえてくれない夫が情けないだけのこと。

 春彼岸の法座は外来住職さんによるものだった。
 被災地の皆さんが、しきりに「有難う」と言うことばを使われる。
 普通に「有ることが難しい」「有り難い」という言葉が、いかに深い意味を持つのか。
 普通の生活が出来ることが、どんなに有難いことか。
 この10日間被災地の厳しい生活を見てつくづく思ったことである。

 人間とは、
 恩を知りえる。
 ○今ここに居る(産んでくれた親の恩)○今ここに身体がある(命への恩)○今繋がっている人がいる(頂く恩)
 1人ぼっちで生きている人は、もはや人間ではないのか。
 いえ、そういうことではないのだ。
 恩を知っていれば人間なのだ。
 戦後長いこと、ジャングルで1人ぼっちで生きてきた横井さんや小野田さんは、いろいろな恩を感じて人間として生き延びてこられたのだなあ、とふと思ったことだった。
 
 今朝、被災地の人に呼び掛けているキャスターの言葉使いが気にかかった。
 ある高齢者の方に
 「娘さんから缶詰もらったの?良かったね、サバが好きなの?」
 と、優しげな言葉をかけていた。
 しかし、相手の方は返事に困っておられた。
 キャスターは、労わりのつもりだろうが、相手の方は差別されているような気になるのではなかろうか。 それはもはや苦痛でしかない。
 高齢者に、えてして幼児語を使う看護師さんがいる。
 どれだけ傷つけているか知って欲しい。
 人間は人間を労わるものではなく、尊敬するものだから。
 また、人生は後悔しても後戻りは出来ない、しかし反省して見直すことは出来る、そこからやり直せばいい。

 まあ今日はこんなお話を聞きました。
 中間眠ってしまって聞き逃した所もありますが。

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2011年02月08日

11.2月料理教室のメニュー


’11.2月のメニューポトフ.jpg あったかポトフ、大根のさっぱり漬けサラダ、パセリごはん、ヨーグルトクレープ

 今日のお料理も美味しかった。
 午前10時から始まるが、1時間は情報交換のおしゃべり、11時頃から作業にとりかかる。
 先生が、下準備を大かた済ませて下さっているので、12時半までには、食卓につける。
 試食というより、完全にランチ気分で毎回堪能している次第である。
 
 今日着ていったきもの。
 衿抜きがどうしても寒いので、あらたまった席以外できものを着るときは、家の中でも普通に首にスカーフを巻く。こうすれば鬼に金棒、きものは断然温かい。
’11.2.8料理教コに着ていったきもの.jpg

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2011年01月15日

黒道行き


黒道行き’11.1.15.jpg 今日は、御正忌報恩講お参りにお寺へ行った。
 とても寒かったので、駐車場から歩くのが億劫で、夫にお寺の前まで送ってもらう。
 御法話は新発心(しんぼっち)がされた。
 何やら讃仏偈の話をしておられたが、白板を使われるわけではないし、一本調子で語られるので、やはり眠ってしまった。
 後半は、ご住職のお話だった。
 ご住職のお話はやはり分かりやすい。
 今日は、御本尊、尽十方等を教わった。
 浄土真宗ではお経を唱えるではなく、称えるだそうだ。
 私はまだまだ。
 お経を読むのも単に形だけだから。
 お斎(とき)の席で、ご近所さんと一緒になった。
 おしゃべりしていたら、帰るのが最後の最後になってしまった。
 迎えを夫に電話したら、夫はパチンコへ行っていた。
 
(写真は、今日お寺に着ていったきもの。黒の道行きを着た)

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2010年11月28日

随筆の会・例会&食事会に着ていったきもの 


’10.11.28随筆例会食事会.jpg 例会&食事会は、長崎市内のJホテル食堂の広間で行われた。
 出席者M新聞の支局長、K女子大教授を含めて25名。
 きものを着ている女性が3人。
 男性出席者13人。
 私以外のお2人のすてきなきもの姿を撮りたかったが、どうしても頼むことが出来なかった。
 次に機会があったら、許しを得てぜひ顔なしでもUPしたいものだ。
 
 さて例会ではいつになく活発な意見が飛び交った。
 会には何の貢献もしない私まで、口はばったいことを言ってしまった。
 終わった後にいつも後悔するが、言わなくても後悔するので、ま、いいか。

駅前クリスマスツリー.jpg ホテルのロビーや駅前広場には、早くもクリスマスツリーが飾られていた。

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2010年08月05日

夏は普段にも浴衣を着る


料理教コ’10.8.3.jpg 浴衣大好きの私。
 もちろん寝まきは浴衣だが、昼間も夏の間は浴衣を着たい。
 もともと浴衣は素肌に着てもいいとされているが、私は、薄い肌襦袢(レースの丸筒袖がついているもの)と薄手の腰巻をつける。
 浴衣は1度着たらすぐ洗濯しなければならない。
 襦袢まで着るとなると、それがちょっと大変だが、浴衣1枚だけでは心もとないし、着付けもきちっと出来ないので、私はそうしている。
 浴衣専用の襦袢と腰巻が一緒になったものもある。
 それらも利用している。
 写真は先日料理教室に着ていった浴衣。
 帰って来てからも夕方までずっと着ていた。
 襟ぐりが暑いのでどうしても手で引っ張ってしまい、だらけているが、やはり襟元はきちっと着た方がいいと、写真を見て思った次第である。

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2010年06月27日

梅雨まっただ中着たきもの


’10.6.27随筆の会.jpg 日曜日 天気曇り時々雨
 きっぱりと梅雨まっただ中、今日は随筆の会例会の日。
 私の中で、きものを着る日と決めている。
 単衣のきものは何枚か持っている。
 季節的に、今の時季は紬の単衣が涼しげで、しゃきっとして、見映えもいいのだが、自分的に感じるのは、な〜んか老けて見えるのだ。
 もちろん年齢相応なのだが、少しでも若く見せたいのが女心。
 というわけで、柄は夏向きではないが、単衣仕立ての化繊のきものを着ることに。
 化繊なので、洗濯も簡単、濡れても汚れても平気なもの。
 襦袢も2分式を着た。
 胴は白のサラシで袖と腰巻は化繊。
 夏は即、洗濯出来るものがいい。
 ただ、帯締めと帯上げだけは夏用の絹製品である。
 帯は綿。
 過去に何回もブログアップ済みのものだが、この帯との組み合わせは初めてと思って、今回載せた次第である。
 
 さて、今日の例会のこと。
 いつもと様変わりして、茶話会形式だった。
 そこで感じたこと、こんな時、せっせと身体を動かして世話をする人が、必ずいるもんだということだった。
 私といえば、言いたいことは臆することなく言える方だが、身体はどうしても動かない。
 内心は申し訳ないと思っているが、何しろ忠誠心とか協調性とか、他人を思いやる気持ちとかが、今一欠如しているようなのだ。
 ショックだったことは、今日話題になった
「文章は体を表す」ということばだった。
 賞を貰うような文章を書く人は、確かに人格がりっぱだったり、心が綺麗だったり、他人に優しかったりする。
 私の文章が、賞と、はるか縁遠いのは、きっと私の人間性なのかもしれない。
 じゃあ、私は、まず、人間修養をしなくてはいけないの?

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2010年04月18日

随筆の同好会・総会に着たきもの


10.4.18随筆総会出席に着たきもの.jpg 1ヵ月も前に、夫に今日のことを頼んでいた。
 今日は随筆同好会・総会の日。
 会場が長崎市内なので、車で送ってもらうように頼んでいたのだ。
 もちろん只ではない、3千円のお駄賃で。
 快く承諾してくれていたのに。

 昨日、夫が運転している時、それは起きた。
 危険だと思った場面に直したのだ。
 当然私は夫に注意した。それも相当しつこかったかもしれない。
 だって、ぜんぜん反省していなかったから。
 それどころか、夫は逆切れして、わたしの頭を叩いた。
 挙句、「明日は送っていかん。自分で行け」

 夫はこのように約束を簡単に破る。
 今回の場合、私が運転していけばいい訳で、夫にお駄賃をやる分、駐車料金に充てればいいだけのこと、ちっともかまわない。
 ただ、これまでも、大事な約束を、全く他のことで腹をたて、かんたんに反故にするのだ。
 人間としての信頼関係の問題である。
 それが私はとても悲しいのだ。

 でも、喧嘩はしたくない。
 それで今日、私はじっとがまんして笑顔で「おみやげ買ってくるね」と言って、自宅を後にした。
 そして復路、矢上町に寄り美味しい「観月」というお菓子を買った。
 私はちゃんと約束は守るからね。

(写真は、その随筆同好会に着ていったきもの。
 私の他にも2人の方がきものだった。
 そのお2人は年間優秀作品の受賞者。
 驚いたのは、随筆もすばらしかったが、スピーチがまたとてもお上手だったことだ。
 新任のM新聞長崎支局長さんも、若くてハンサムで優しい人だった。
 今日行ってよかったと思った)

posted by hidamari at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | きものライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする