2005年06月05日

服の残り端切れをそのままパッチワークにする


20050605582d7c81.jpg にわかに、クールビズということばが踊りだした。

 TVの中は政治家、ニュースキャスター等、男性群はこぞってネクタイをはずしているようだ。
 でも、3〜40年前クーラーのない時代は当たり前のことだった。環境のためというなら、この際、クーラーを、部分的、及び時間的に、使わないようにしたらどうだろう。

 ノーネクタイの男性を見て思うのは、慣れないせいもあるが、気の抜けたビールのような、間の抜けた感じを受ける。
 その中にあって、筑紫ニュースキャスターの、沖縄ミンサや、紬のシャツ姿はかっこいい。

(写真の花瓶敷は、夏物端切れの布をそのまま適当にパッチワークしたもの ― 形はめちゃくちゃだが、それが模様になる。花はカシワアジサイ)

 
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2005年06月01日

藍染めの手さげ袋をペットボトルにかぶせる


20050601dc888c95.jpg ビデオデッキが壊れたのでDVDレコーダーを買った。

 Gコード予約の設定など、全て、お店の技術者にやってもらった。後は簡単な操作だけで出来ると思ったのに、… 出来ない。

 マニュアル本は、携帯と同じで分厚い。首っ引きで挑戦するが、どうしても、出来ないのである。

 操作が自由自在に出来れば、夢のように便利な物なのに、ほんとうに悲しくなる。

 恥をしのんで再度、お店の人に来てもらわなくては…。

(写真は、ペットボトルに、藍染めの手さげ袋をかぶせたもの―風呂敷でも、きれいな包装紙でもしゃれたものになるのでは)
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2005年05月30日

紬のきものを解いて帽子等小物に


2005053003cec44f.jpg 昨日、日本ダービーをTVで観戦した。

 武豊騎手が乗るディープインパクトが圧勝した。単勝支持率73.6%というプレッシャーの中で、堂々の完勝、武騎手はさぞ、気持良かったろう。

 東京競馬場、14万人の大歓声の中、誇らしげな騎手と馬の姿が、まるで、映画に1シーンのようだった。

 現実なんだから、武さんはほんとうに幸せな人だ。

(写真は、紬のきものを解いて作った、帽子、パソコンカバー、携帯入れ、折畳みサイフ、小座布団、バッグ)
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2005年05月29日

不用になったサイフォンに花を挿す


2005052945a264ab.jpg 昨日、映画、「キングダム・オブ・ヘブン」を観に行った。

 日本語訳で「天国の王国」、ストーリーは、12世紀のフランスとエルサレムを舞台に、真実の平和を追い求めた騎士の、愛と感動の戦争映画であった。

 宣伝を見た時は、私の好きなストーリーだと思ったのだが、やはり、最初の方は、眠ってしまった。

 感想、人間は生きて行く限り、争いは避けられないこと、ひょっとしたら、それで、自然淘汰出来ているのかも。

(写真は、サイフォンに花を挿して食卓に飾ったもの。入れ物であれば何でも花瓶として応用できるのでは)
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2005年05月27日

好きだった洋服のお下がりをお人形に


200505275ca133d2.jpg 30代の頃、私はウエスト56cmのやせっぽっちだった。

 合う服がないこともあり、まだ勤めていた私の唯一の贅沢として、服をオーダーしていた。その頃、大好きだったシルクのスーツをいよいよ反古にする時、どうしても忍びなくて、服を解いて作ったのが、写真の小物である。

 これなら、洋服の思い出も残るし、いつまでも手元に置けて、一石二鳥というところか。

 写真は、お人形のスカート、帽子(ちなみに、ワンピースは当時の私のブラウスにギャザーを入れただけのもの)、 ショルダー、折りたたみサイフ、眼鏡入れ、小物入れ等である。

 
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