2008年05月05日

 5月の息吹
 枯れ木だと思っていたのに
 ある日の朝突然柔らかい若葉が出てきた
 そしてあっという間にきれいな緑の葉が
 隙間なく出揃った
 木々たちは毎年毎年こうして再生している

 いつも見ているはずの山々が
 たしか普通の緑色をしていたはずの山々が
 ある朝突然すごい迫力で迫ってきた
 山の木々は入道雲のように
 モコモコと湧き上がっている
 しかも黄金色
 いったいあれは何という木だろう
 あれは椎の木だよ
 
 毎年この季節になると
 いろんな芽が息吹きだして
 いろんな香りも放っている
 きっと乙女たちの恋の芽も
 あちこちで芽生えているのかしらん 
 
 
 
 
 
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2008年04月23日

 結婚写真
 今私がはまっているのは 
 自分の結婚写真
 まじまじと見ている
 机の上に置いて
 座る度に見る
 ハンサムなお婿さんと
 かわいらしい花嫁さん

 結婚式後
 出来上がるのを楽しみにしていた
 結婚写真
 手にした時 どんなにがっかり
 したことか 
 それ以来しまいこんでしまった
 結婚写真

 押入れを掃除していて
 ひょっこり出てきた
 結婚写真
 あの時あんなにイヤだったのに
 今見るとぜんぜんOK
 紋付き袴の花婿さん
 当時流行った真紅の打ち掛けの
 花嫁さん
 25歳と23歳だったんだ

 ジャニーズ系の顔をした花婿さんが
 今の夫と同一人物とは
 花嫁さんだって 頬が円やかで
 こんなにかわいかったなんて
 あの時は気付かなかった
 写真の顔がイヤでイヤで
 ほんのちょっと見ただけでしまいこんだ
 結婚写真

 図らずも今になって
 やっと日の目を見た
 結婚写真
 23歳には戻れないけど
 あの頃の私はこんなに
 かわいかったのだと
 今になってちょっと
 自信がわいてくる
 でも本当は
 若かっただけ
 
 若いというだけで
 人は誰でも十分美しい
 結婚写真はそれを
 物語っている

 高かった写真代の
 元を取るべく
 今私は ただひたすら
 結婚写真を見る
 
 
 
 

 
 
 
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2008年04月22日

 アルバム
 退職した時 まっ先にした アルバム整理
 30冊に及んだ
 結婚前分 家族 子供たち分 職場関係 
 旅行 趣味関係 きもの姿
 夫々に区分けした
 夫々が複数冊になる
 しかも 今も増え続けている

 整理して 確かに達成感はあった
 だけど 時々空しくなるのはなぜだろう
 何のために こんなに几帳面に
 無駄ではないの
 開けて見ることは 当の私でさえ稀なのに
 他に誰が見るというの
 単に場所をとる 
 うざったい写真集を増やしているだけ
 
 わたしはこの世にいなくなる
 とたんに 見向きもされないだろう
 もしかしたら 処分されるかも 
 かわいそうな わたしだけのアルバムたち
 しかし 最近私も頭がよくなった
 デジカメで撮った写真は 
 普通のコピー用紙にプリントする
 それを 子供たちの使い終ったノートに
 ペタンペタンと貼っていく
 それが アルバムの代用
 これなら 保存が嵩張らない
 いつでも気軽に開けられる
 いつでも気軽に棄てられる
 
 老後の楽しみにと思って作ったアルバム
 もしかして 今が老後の真っ只中
 アルバムを見るって
 思っていたより楽しくないよ
 それとも 今を老後と認めたくないの
 人生の終わりは 
 確実に 刻一刻近づいている
 あっという間の人生
 うかうかしている間に終ってしまうよ
 
 アルバムって 後世に名を残す人だけが
 必要なものなの
 私のアルバムは
 貯まれば貯まるほど空しいだけ
 
 
  
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2008年04月04日


青いハイヒール.jpg 青いハイヒール
 大好きだった青いハイヒール
 大事な日にしか履かなかったハイヒール
 大切にしまっていたのに
 またいつか履こうと思っていたのに
 もう履くことが出来ない
 いつの間にか年を取ってしまったのだ
 
 こんなにあっという間に
 履けなくなる日がくるなんて

 また履くことがあるかもしれないと
 靴箱の手の届かない1番上の段に
 大事にしまっておいたのに
 靴箱をお掃除する度に
 出してみては またしまっていた
 ハイヒールは昔のままなのに
 私の足はしわくちゃ
 もうこのハイヒールを履いて
 歩くことは2度と出来ない

 かつてこのハイヒールを履いて歩いていた私
 後を歩いていた老紳士に声をかけられた
 「お嬢さん、さっそうと歩く後ろ姿 ステキですよ」
 既にお嬢さんといわれる年齢ではなかったけれど
 私も確かに若い頃があったのだ
 ついこの間のような気がするのに

 もうこのハイヒールが履けないことは百も承知
 なのに この青いハイヒールを捨てることは出来ない
 捨ててしまうと この青いハイヒールを思い出すこともないだろう
 そして 私がかつて輝いていたことがあったことも
 だから私はまた 元の場所にそっと戻しました

(写真は、その青いハイヒール)

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2008年04月01日

 ある年度末風景
 3月31日の午後5時過ぎ
 市役所の前が騒然としている
 それは拍手喝采の
 華やいだ賑々しさ
 いったい何ごとかしらん

 しばらくすると
 庁舎の中から着飾った紳士淑女が
 ぞくぞくと出てくる 出てくる
 
 紳士はシャキッとしたスーツ姿
 淑女は豪華な訪問着姿
 花嫁花婿でないことは確か
 そんなに若くはないが決して老人ではない
 どの顔も晴々として若々しい
 1人1人が大きな花束をかかえている
 
 その光景はまるで
 ふかしたばかりの海亀のこどもたちが
 いっせいに大海に帰っていくよう
 庁舎の前にはお迎えのバスが留まっていた
 これから龍宮城へでも行くのかしらん
 次々にバスに吸い込まれていった

 今日は市退職者の最後の日なのだ
 玄関でお別れのセレモニーがあり
 これからホテルで送別慰労会でもあるのだろう
 きっと配偶者にとっても感無量の日
 美しい和服姿の淑女は奥様方だったのかも
 
 満開の桜の花の下で 
 別世界のような幸せな人たちを
 垣間見てしまったわたし
 願わくばその幸せ
 ちょっぴり分けて欲しい
 
 
  
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2008年03月30日

 寝不足
 今日こそ早く寝よう
 毎日毎日思うのに
 それがちっとも実行出来ない
 毎日毎日夜更かしする私
 いつも頭がぼーとしている

 夕食後直ぐに後片付けをしよう
 テレビは9時以降は見るまい
 見たいテレビはビデオに取ればいい
 9時からはゆっくりお風呂に入ればいい
 そうすると十分10時 少なくとも11時には床につける
 
 寝不足を解消するには 
 早く床につけばいいのだ
 そのためには
 1日を計画的に過ごすこと
 パソコンは夜は開かないこと
 洗髪は昼間に済ますこと
 テレビをだらだら見ないこと
 
 専業主婦の私
 出来ないはずがない
 やれば出来るはず
 本気でやるしかない
 いつも寝不足で
 ぼんやりしている私
 そんなぐうたらな私を葬るためにも
 
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2008年03月29日

 詩

 菜の花畑
 どこを見ても菜の花畑
 四方八方菜の花畑
 たしかここは白菜畑だったような
 たしかここはブロッコリー畑だったような
 たしかここは小松菜畑だったような
 たしかここは水菜畑だったような
 たしかここは、キャベツ畑、カブ、カリフラワー???
 みんなみんな同じように、黄色で十字架の形をした花びらの花が咲いた
 苗の頃はたしかにみんなよく似た緑の葉っぱだった
 成長するにつれて それぞれ個性が出てきたんだね
 みな一生懸命大きくなって 人々の食卓を飾ってきたんだね
 役割が終って またみんな昔の仲間に戻ったんだ

 菜の花がアブラ菜の花だけでないと知った日
 大根やジャガイモは白い花だと知った日
 そんな野菜の一生を知った

 のどかな暖かい昼下がり
 春風に乗って 
 蝶々のように 菜の花畑をさまよいたい 
 
 
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2008年03月21日

 ねんねの子守歌
 ねーんね ねんね 良い子はねんね
 ねーんね ねんね 良い子はねーん〜ね
 コーちゃんも タッちゃんもねんねした
 ワンワンも ニャンニャンもねんねした
 まーたあした遊ぼうね 
 みーんな仲良く遊ぼうね
 ねーんね ねんね 良い子はねんね
 ねーんね ねんね 良い子はねーん〜ね

 ねーんね ねんね 良い子はねんね
 ねーんね ねんね 良い子はねーん〜ね
 お空にゃお星様輝いて
 お月様にっこり笑ってる
 まーた夢で会いましょね
 みーんなぐっすりお休みね
 ねーんね ねんね 良い子はねんね
 ねーんね ねんね 良い子は ねーん〜ね
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2008年03月08日

 プレゼント
 ある日私宛に定形外郵便物が送られてきました
 差出人は書いてありませんでしたが社名入り封筒でした
 会社名で貴方からだと分かりました
 中には絹のストッキングが1足入っていました

 それはもう嬉しいというより それを通り越して
不思議な気持でした
 そう 菜の花畑を飛び回るチョウチョのように
ふわふわと身体が浮いていきそうでした

 絹のストッキングをさっそくはいてみました
 足の形をしたその絹のストッキングは 私には明らかに
大きすぎました
 残念でたまりませんが これは私には履けません
 
 お手紙が入ってないか封筒を逆さにしてふってみました
 紙切れ1枚入っていません
 なぜなのですか
 貴方はどういう気持で 私にこの絹のストッキングを
送って下さったのでしょう
 もしかしたら くじか何かで当たったものですか
 でも それでもいいのです
 その時 私のことを思い出してわざわざ送って下さったのですから

 宛名書きの筆跡を 穴があくほど眺めました
 それは初めて見る貴方が書いた私の名前でした
 大きな貴方に似ず小さ目の文字で たいそう達筆でした
 後にも先にも貴方から頂くものは これが初めてです

 身につけることの出来ない絹のストッキングと
貴方が書いてくれた私宛の封筒が わたしの宝物になりました
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2008年03月04日

 ハンティング
 道端で ハンティングをかぶった老人の 細身の後姿を見ました
 「父さんだ」
 一瞬そう思いました
 父さんはとうに亡くなっています
 分かっているのに 似た人に会うと 胸がキュンとなるのです
 父さんがハンティングをかぶっていたのは いつの頃でしょうか
 そんなにかぶっていた訳ではないのに ハンティングをかぶった人を
見ると なぜか懐かしいような 切ないような感じがするのです
 
 車で 威圧的な感じがする病院の 前の道を通り過ぎました
 「父さんが待っている」
 一瞬そう思いました
 父さんが入院して亡くなった病院なのです
 もうずっと昔のことなのに いつになったら何でもなく通り抜けられるのでしょうか
 何の親孝行も出来なかったのに 職場の帰りに時々立ち寄るだけだった
私を 毎日夕方になると首を長くして待っていたのだと後で姉さんに聞きました 
 この道を通り過ぎる度に 切なくて胸の奥がチクチク痛むのです
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2008年02月25日

 みどりの黒髪
 6階にあるオフィスの
 ガラス越しに差しこんだ柔らかい冬の陽だまりの中で
Tさんが何気なく言ってくれたことばです
 単なる社交辞令だったかもしれません
 いえ ほんとうに 太陽に反射して輝いていたのを
そのまま描写して下さったのかもしれません

 「君のみどりの黒髪、ほんとうにきれいだね」

 照れくさくて 聞えないふりしていたけど
ドカーンと心に響きました
 自宅に帰って 何回も鏡の前に立ち 髪を梳きました
 Tさんのこと 好きでも何でもなかったけど
ことばだけ わたしの頭の中にスーッと飛び込んできたのです
 そしてずっと私の頭の片隅に居坐っています 
 私のささやかな自信となって
posted by hidamari at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

  嘘でもいいから
 愛しています
 わたしはいつでもどこでも何度でも言えるのに
 あなたは何も言ってくれないのね
 あなたの口からも言って欲しいの
 愛しているよって
 
 「私のこと愛している?」
 我慢できなくてとうとう聞いてしまった
 あなたの答えは「……」
 「嘘でもいいから 愛しているって言って!」
 あなたの答えは「俺、今まで嘘ついたことない 嘘つけないよ」
 
 本当はあなたに言いたいの
 「嫌いなら嫌いとはっきり言って その方があきらめがつくから」
 でも言えないよ あなたがきっと困るから
 何も言わないのは あなたの優しさなの?
 やっぱり何も聞きたくない
 
 わたし 本当はあなたの気持が分かっているの
 でも恐い 今はまだあなたのことあきらめられないから
 たとえ一生あなたの口から 愛しているよって言ってもらえなくても
 いつの日か…
 そう思うだけで 何とか生きていけそうな気がするのです
 優しさをありがとう
posted by hidamari at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

  乗合バス
 真っ赤な小ぶりの乗合バスが停留所に止まったよ
 ロンドンの乗合バスを真似ただけあって 
 なかなか小じゃれた色合いのバスだ
 男子高校生が1人 すました顔で降りてきたよ
 残ったバスの乗客は女子高校生2人とおばあさん1人
 1時間に1回も通らない路線なのに
 たった3人しか乗っていないなんて
 これで成り立っていくのかしらん
 かつてうちの息子もこのバスで高校に通っていたっけ
 あんな風にすまし顔で
 毎日この停留所で降りていたのかしらん
 そして誰もいない我が家へ ひっそり帰っていたのだ
 ずっと鍵っ子だった息子
 どんな風に毎日を過ごしていたのかしらん
 こんなに寂しげな赤いバスで通学していたんだ
 なるほどここは田舎だもんね
 小さなバスが真っ赤なのも かえってもの悲しいよね
 たった3〜4人しか乗客がいないのも切ないしね
 すました顔でハンドルを握っている運転士さんも きっと寂しいんだよ
 ウイークデーの昼下がり それを眺めている私 うら寂しいのはきっと私
posted by hidamari at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

 結婚なんかしないでください

 結婚するっていう噂を聞きました ほんとうですか
 グランドで無心に白球を追っている貴方の姿をずっと見ていました
 日焼けした顔に真っ白い歯が輝いていた貴方をあかず見ていました
 とうとう貴方は大人の世界を覗いてしまったのですね
 結婚なんかしないでください

 結婚するっていう噂を聞きました ほんとうですか
 デスクで巧みにキーボードを打っている貴方の横顔をずっと見ていました
 端正な顔に唇がコスモスのようにピンク色だった貴方をあかず見ていました
 とうとう貴方は大人の世界に足を踏み入れてしまったのですね
 結婚なんかしないでください

 結婚するっていう噂を聞きました ほんとうですか
 食堂でおいしそうにカツ丼を頬張る貴方の笑顔をずっと見ていました
 セクシーな頬のライン 憂いを湛えた瞳の貴方をあかず見ていました
 とうとう貴方は身も心も大人になって汚れてしまったのですね
 結婚なんかしないでください



posted by hidamari at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

   ふるさと
 俺のふるさとは君の住む町
 俺のおふくろはマリア様
 いつかマリア様と君の姿が重なって優しく俺を抱く
 君からくれた愛だった
 とっても俺には信じられない
 悲しい運命(さだめ)のこの俺だけど
 やっぱり生きててよかったのかしら

 俺のふるさとは君の住む町
 俺のおふくろはマリア様
 いつかマリア様も君の姿も後向きになってふり返りもしない
 君からくれた悲しい涙
 とっても俺には信じられない
 どんな涙も慣れてはいるが
 明日が見えない 涙で見えない

 マリア様も君の写真も君の住む町に捨ててきた
 ふるさとなんてもともとないのさ
 おふくろなんてガキの頃からいやしない
 俺のおふくろは遠い想い出
 俺のふるさとは想い出をたぐるつかの間のやすらぎ
 俺のふるさとは
 いつでも帰れる心のふるさと
 
posted by hidamari at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

歌詞

   初恋の丘
 木かげの道を通り過ぎれば
 そこはあなたとわたしの世界
 話すことばはポツリポツリ
 未来の夢は果てしなくつづく
 いま思うことは同じ
 ああー
 早く大人になりたい

 夕焼けの雲を見上げる丘は
 なぜか冷たい風が吹く
 話すことばは次から次へ
 心の中と反対ばかり
 いま思うことは別
 ああー
 あなたは都会へ行ってしまう

 悲しさこらえて山をみれば
 なぜかさびしい雪化粧
 話したいあなたは今どこ
 かえらない昔の気持
 いま思うことは夢
 ああー
 初恋はあわくはかない

 
posted by hidamari at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする