2013年06月09日

ジンギスカン

チンギス・カン(ハン)は中世モンゴルの英雄。モンゴル帝国の建国者。
生没年1162(1155、1167の説もあり)〜1227年。
12〜13世紀のモンゴルに割拠し周辺諸国を次々と討滅、アジアにまたがるモンゴル帝国を打ち立てた。
その征服事業は子孫達にも受け継がれ、ユーラシア広域を版図に収めた大帝国に発展した。

元寇として鎌倉時代の日本に兵を送ったフビライ・ハーンの祖父にあたる。※ニコニコ大百科

今回のクロスワードパズルで知ったことば。
というより、今回、改めてネットでいろいろ調べた人物である。

以下今日のことば。
○キシュ(鬼手)  囲碁・将棋で、思いもよらないねらいを秘めた手。
○カシャ(火車)  火車、化車(かしゃ)は、悪行を積み重ねた末に死んだ者の亡骸を奪うとされる日本の妖怪。
○ユウヨウ(悠揚)  ゆったりとしてこせこせしないさま。落ち着いているさま。「―たる物腰」「―迫らぬ態度で対する」 。
○シッキ(漆器)  木や紙などに漆(うるし)を塗り重ねて作る工芸品。
○サバ(鯖)を読む  魚市場でサバは鮮度が落ちやすいので売るときに急いで数え、数をごまかしたことから、というのが有力な説、又は、昔、魚市場のことを「いさば」といった、魚市場で魚を数えるとき 鮮やかな手つきで 早口で言いながら 目にもとまらぬ早さで箱に魚を投げ入れる、しかし後で数え直してみると うまくごまかされていることが多く、これから数をごまかすことを 「さばを読む」というようになったという説もある。。※諺辞典
○オナー  ゴルフ用語。 (1)所有者。持ち主。 「球団の―」 (2)船の所有者ではあるが、自分でその運航にはあたらない人。
○ショカン(書簡)  手紙。書状。
○ペンパル  文通相手のこと
○テビョウシ(手拍子)  1 手を打ち鳴らして拍子をとること。また、その拍子。「曲に合わせて―をとる」 2 囲碁・将棋などで、相手の手につられて、よく考えずに着手してしまうこと。
○ウロ(烏鷺)の争い  烏鷺の争いの意味. 囲碁の勝負のことで「烏鷺の戦い」ともいう。「烏鷺」烏と鷺の羽の色から、黒と白。 このことば、このクロスワードで前にも出てきたような?

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2013年06月02日

機関投資家(キカントウシカ)

 個人投資家以外の証券投資を行っている団体。具体的には、生命保険や年金、投資信託など、他人から委託された資金を運用している企業を指す。※コトバンク
 今日のクロスワードパズルで知ったことばである。

 今回ネット検索も辞書も用いず全てが解けた。
 比較的簡単だったのか、出題者の癖がだんだん読めてきたのか、時間もそんなにかからなかった。

 以下今日のことば。
○ツウカ(通貨)  流通貨幣の略称で、国家などによって価値を保証された、決済のための価値交換媒体。
○マホメット  イスラム教の開祖。 正しくは「ムハンマド」と発音。 アラブ人で、アブラハム (イブラーヒーム) 、モーセ (ムーサー) 、イエス (イーサー) に続く最後の預言者とされる。
○グンキ(軍記物語)  中世文学で、戦争・合戦を主題として時代の展開を描いた叙事的物語。保元物語・平治物語・平家物語・太平記など。広義には義経記・曽我物語なども含む。
○マツヨイグサ(待宵草)  夕方になると鮮やかな黄色の花を開くが、翌日には萎んでしまい、色も黄色から赤に変わる。漢字では「待宵草」と書き、宵を待って花が咲くというので付けられ名で、朝顔や夕顔と同じように開花時刻に因んだ命名である。
○ワスレナグサ(勿忘草)  春夏に青色のかれんな小花が固まってさくヨーロッパ原産の植物。

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2013年05月26日

レンチ

 レンチ (wrench) とは、ボルトやナットなどを回すことによって、締め付けて固定したり緩めて外す作業(締緩作業)を行うための工具の総称。ねじる、ひねるといった意味を持つ。イギリス英語ではスパナ (spanner) と呼ぶが、日本では、先端が開放されたものをスパナ、それ以外をレンチと呼んで区別されることが多い。※ウィキペディア
 今日のクロスワードパズルで知ったことばである。
 スパナは知っていたが、レンチは知らなかったことば。

 今日は意外と簡単だった。
 私が朝起きた時、夫が2個を残して既に解読していた。
 ただ、知っていることばも、この年になると、もうろうとしてしまい、もしかしたら知らなかったかも、という錯覚に陥ことがある。

 以下今日のことば。
○ゴイ(語彙)  ある特定の範囲(例えば、一つの文学作品や、一個人の発言記録など)において使われる単語の総体(「彙」は「集まり」の意味)。ボキャブラリー。※国語辞典
○ワカンヤク(和漢薬)  和薬と漢薬の総称。生薬(しょうやく)のこと。※コトバンク
○コマンド(command) ユーザがキーボードなどで特定の文字列を入力してコンピュータに与える「命令」のこと。
○マリオネット  糸で吊るす操り人形
○パイの奪い合い  一定の利益や限られた美味しい仕事を、複数の人間が欲しがって取り合う状況。 パイ―お菓子のパイ、分配のパイ、麻雀牌のパイ、???
○スピカ(Spica)  おとめ座α星、おとめ座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つ。

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2013年05月19日

ちょうちん記事

 提灯記事(ちょうちんきじ)とは、取材や批評の対象である団体・企業・商品或いは個人の意図を汲み取り、持ち上げるために書かれた雑誌・新聞などの記事に対する呼称。有力な者に媚びへつらう者に対する「提灯持ち」という蔑称に由来する。※ウィキペディア
 今回のクロスワードパズルで知ったことばである。
 導き出すヒント――例えば原子力発電についてメリットばかりを書き連ねたような記事。

 以下今日のことば
○タイク(体躯)  からだ。また、からだつき。
○ヨウランキ(揺籃期)  1 ゆりかごに入っている時期。幼年期。 2 物事の発展する初期の段階。揺籃時代。
○クビジッケン(首実験)  1 昔、討ち取った敵の首を持ち帰り、首の主を大将が検分したこと。また、面識者に首の主を確かめさせたこと。また、その儀式。2 実際に見せたり会わせたりして、当人であるかどうかを確かめること。警察では「面通し」などともいう。※国語辞書
○トウシロウ(籐四郎)  素人のこと。...意味は素人同様、ある物事に対して経験のない人、その事を職業としない人、専門でない人を指す。素人(しろうと)の倒語。人名っぽく呼んだものである。
○ケンもホロロ  「けん」「ほろろ」はともに雉(きじ)の鳴き声。あるいは「ほろ」は「母衣打(ほろう)ち」からか。また、「けん」は「けんどん(慳貪)」「けんつく(剣突)」の「けん」と掛ける。人の頼み事や相談事などを無愛想(つっけんどん)に拒絶するさま。取りつくしまもないさま。※デジタル大辞典
○チョウラク(凋落)  1 花や葉がしぼんで落ちること。「―の秋」2 おちぶれること。落魄。「一家が―する」3 容色などが衰えること。※国語辞書

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2013年05月18日

ミカンのハチミツ

ハチミツ’13.5.16.jpg

 ハチミツを、毎年お世話になっている養蜂農家へ、買いにいった。
 昨年の今頃1年分をゲットしていたが、他人にあげたりしたので、最後は産直店で1s買い足した。
 それで今年は10s(1s瓶入り10個)購入して、子供たちにも送ったりしたので、我が家分は5sである。
 養蜂場では今の時期しか販売しないので、1度にゲットする訳だが、なかなか1年分の予測がつかない。何しろハチミツは私の毎日の栄養源、夫は風邪をひいたときしか食べない。夫の消費加減で、減り具合が多いに左右する。
 足りるかなあ。

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2013年05月12日

エンタメ

「娯楽」「気晴らし」「余興」「演芸」「軽い読み物」といった意味の英語"entertainment(エンターテインメント)"の略。
 今日のクロスワードパズルで知ったことばである。
 お笑い番組「エンタの神様」は、ここからきたタイトルなのだろう。私のなかでは何となく「笑いの神様」だと理解していたが。

 以下今日のことば
○デカンタ  ワインなどを入れて食卓に出すガラス製のビン。デキャンタともいう。
○ゼッカ(舌禍)  1 自分の言論が法律・道徳などに反していたり、他人を怒らせたりしたために受けるわざわい。「―事件」 2 他人の中傷や悪口などによって受けるわざわい。 ※コトバンク
○タン(丹)  練り上げた薬
○ホエヅラ(吠え面)  泣きっつらをする。べそをかく。
○タウリン  イカやタコに多く含まれる、血中コレステロールを下げるアミノ酸。
○ヨミチ(夜道)に日は暮れぬ  夜道の帰りは、日が暮れる心配はないからあわてることはないということ。
○フレキシブル( flexible)   曲げやすい、しなやかな 融通のきく、柔軟な、 順応性のある 弾力性のある 【flexible time】=「フレックスタイム」
○オダをあげる  ぐずぐず理屈っぽく「ウダウダ」抜かす事からウダをあげるが、オダをあげるのと同意語となった。酔っ払いなどがあげる気炎。
○ドサンセン(土讃線)  香川県仲多度郡多度津町の多度津駅から高知県高知市の高知駅を経て、同県高岡郡四万十町の窪川駅に至る四国旅客鉄道(JR四国)の鉄道路線(幹線)。

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2013年05月09日

運転免許証更新

 何日も前から、私の中で、今日を更新手続きに行く日、と決めていた。
 警察署ではなく運転免許試験場に行けば、当日交付されるというので、車で20分程という近距離ということもあり、そこに行くことにした。
 それに、試験場付近に最近オープンしたばかりのバリ風カフェレストランがあることを、新聞折り込みのチラシで知っていた。
 ちょうどいい機会だと思い、夫を誘ってみた。すると夫は意外とすんなりOKしてくれた。というか、してくれていた。何日か前の話しである。
 さて昨日、夫は「明日、何時に行くのか」と私に聞いた。
 「午後1時頃出るよ」と答えると、「何で午前中行かないんだ。8時半には出よう」と言う。
 「それは無理、急ぐ必要はないし、午後の部でじゅうぶん、1時半受付開始だから、1時に出てちょうどいいよ」と私。
 「待つ俺の身を考えろ」と、怒鳴る夫。
 「それもそうね、じゃあ私1人で行くわ、別についてきてもらわなくてもいいから」
 カフェレストランに行きたかったばかりに、つい夫を誘った私がバカだった。
 自分の思う通りにならなかったら、やたらと怒り狂う夫。最近のパターン。
 常々夫の気分屋には辟易しているが、最近特にエスカレートしているみたい。

 さて本日、午後12時半、夫はなにやらどこかに出かける様子で着替えている。「どこかへ出かけるの?」と聞くと、「おまえについていってやる」と、言う。
 嫌だな!という思いと、カフェレストランに行ける!という思いが、頭の中で交差した。
 が、口から出たのは、「へえー、ついてきてくれるんだ」。
 というわけで、早々に出かける。「ちょっと早いんだけど」が、なぜか言えなかった私。

 思っていた通り、更新手続きも、講習1時間(一般講習)も既定時間通り行われ、夫は2時間余り、待合室で待たされたのであった。
 さすがに気が引けた私は、夫を安易に誘ったことを後悔した。
 さらにそれからがたいへんだった。
 カフェレストランは既に諦めていたこともあり、場所をしっかり押さえていなかったため、案の定1回で辿り着けなかった。
 危惧していた通り、「帰る。明日おまえ1人で来い」と、夫は烈火のごとく怒った。

 最近夫は怒ってばかりいる。
 かつて穏やかな優しい顔だったのが、今や恐い貧相顔に変わったような…。
 夫は、私が怒らせるから、という。
 そんなことはないよ、1人でテレビ観ている時も寝ている時も、怖い顔しているよ。
 逆に、私は今、そんな夫がとても心配である。
 夫にはなにか深い悩みがあるのだろうか。
 

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2013年05月05日

逆ウインウイン

 クロスワードパズルのヒントが「逆ウインウイン」で導き出されたことばが、「トモダオレ(共倒れ)」だったとは。
 今回難解だったことばである。
 以下今日のことば。
○ブース  見本市などの仕切られたスペース。
○ヨワ(余話)  あまり知られていないこぼれ話。
○ポリネシア  ハワイ、ニュージーランド、イースター島を結ぶ三角形のエリア
○ヒガンエ(彼岸会)  春分・秋分に行われる法要。
○レス  メールなどの返事
○ヒネ(陳)  前年以前に収穫した穀物や野菜
○テレコ  互い違いにすること。テレコは、「手を加える」という意味の「手入れ」に、接尾語の「こ」が付き変化した語。 元は、歌舞伎で二つの異なる筋を一つにまとめ、多少の関連をもたせて一幕おきに交互に展開することを「てれこ」と言った。 そこから転じて、互い違いになることを「てれこ」と言う。※語源由来辞典
○バンシ(万死)  万死に値するとは?日本語表現辞典。 読み方:ばんしにあたいする単に死ぬだけでなく何度も死ぬべき、という程に罪が重いさま。
○イン(院) マスター(修士)コースとドクター(博士)コースがある。
○エトキ(絵解き)  1 絵の意味を説明すること。また、その説明。特に、仏画・絵巻などの内容を説明すること。平安末期以後、それを職業とする人が現れ、地獄絵などを説明するのに琵琶(びわ)に合わせて語ったりした。※goo辞典

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2013年04月28日

千社札(せんじゃふだ)

 神社や仏閣に参拝をした記念として貼る、自分の名前や住所を書き込んだ札のことである。

 今回のクロスワードパズルで知ったことばである。
 最近は自分の持つ数少ないボキャブラリーを、どんどん忘れていくような気がしてならない。
 というものの、最初から知らなかったことばかもしれない。でも知っていたような気もするのだ。まさに千社札がそうだった。パズルでなかなか出てこなかったが、他の枠が埋まった結果、自ずと導き出されて、ああそうか、と分かったことばである。

 以下今日のことば
○キョスウ(虚数)  2乗すると-1になる数字。
○ムリスウ(無理数)  有理数以外の実数。 有理数とは、比で表すことのできる、分母・分子が整数の分数で表すことのできる数のこと。
○ゴフ(護符)  神仏の名や形像、種子(しゅじ)、真言などを記した札。身につけたり壁にはったりして神仏の加護や除災を願う。お守り。
○パンタグラフ  電車や電気機関車の屋根にある、架線から電気を取るための鉄製の枠組。
○アンチエイジング  抗加齢療法、抗老化療法。 年を取ることによって起る老化の原因を抑制することによって、老化を予防したり、老化を改善したりすること。
○ダッチボブ  前髪を切り下げ、横は耳を隠して切りそろえたおかっぱの髪型。
○ダンガン(弾丸)ツア  ある目的のために現地へ直行し、その日のうちに帰る形態の短期旅行。
○パオ  モンゴル高原などで見られる移動式住居。→ゲル (家屋)
○アフロヘア  、「アフリカ系の髪型」の意を持つパーマの一つである。髪を大きく膨らませ丸い形にする特徴がある。
○マンガイチ(万が一)  1万分の1= 0.01%

※今日はウォーキングクラブ、月1の例会日。
 12回目コース  富川渓谷と高峰展望台散策
 私は、過去に行ったことがあるコースだったので、不参加。
 以下は参加した夫の記録。
 歩いた歩数 12,300歩
 距離    8.2km
 なお今回は、年度初めのため、総会があり、昼食が出たとのこと。

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2013年04月25日

駐車場造成工事

駐車場’13.4.21.jpg 旧畑’13.3.3.jpg

 旧畑を道路と同じ平面にし、駐車場にする工事がやっと終わった。
 今日は検収を兼ねて、出来上がりの様子を確認しに、夫と朝8時半から出かけた。
 現場に9時到着。業者さんも間もなく到着。
 簡易な舗装工事にとどめたので、それなりの出来上がりだったが、業者さんは誠意を尽くしてりっぱに仕上げて下さった。
 写真は仕上がり前に撮った(今日、写真を撮るのを忘れた)ものだが、この上に砂利をしき、ローラーで押さえた状態になっている。
 今日のところは、砂利粉が車についたり、砂利がまだ馴染んでいなかったりするのが気になるが、いたしかたない。 何しろ、アスファルトするはずだったのに、コストが高くて諦めた結果なのだから。
 さあ、これからがたいへん。借りて下さる方を探さなければならない…。

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2013年04月24日

寝る前の段取り

 テレビで中年のある女優さんが、朝起きてからの段取りに時間がかかる、と言っておられた。
 老年の私は寝る前の段取りに時間がかかるので、相当苦慮している。
 お風呂は寝る直前に入る。
 といっても、当然お風呂を出て、すぐお布団へ直行という訳にはいかない。すなわちそれからの段取りに時間がかかるのである。
 まず(歯磨きはお風呂に入る前にする)、目薬をさす、次に顔に化粧水とクリームをつける。次に肩と腕に癒し玉を付ける。
 踵にクリームをつけ、かかと用ソックスをはく。手のばね指に癒し玉を付けてサポーターを付ける。 寝間着を着る。
 次に牛乳を温めハチミツを入れて飲む。
 それから部屋が片付いているかチェックして、やっと寝室へ行く運びとあいなる。
 お風呂からあがってかれこれ30分はかかる。
 これがなかったら確実に30分は早く床につけるのに…。
 なんだかなあ〜。

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2013年04月21日

お為(ため)ごかし

〈意味〉表面は人のためにするように見せかけて、実は自分の利益を図ること。
 今回のクロスワードパズルで知ったことばである。
 聞いたことはあるが、使ったことはない。聞いたら忘れられないひびきのことばである。
 以下今日のことば
○ツヨフクミ(強含み)  金融経済用語―取引相場が何となく堅調な(強気に傾斜している)感じがするような状態のことをいう。
○チジョク(恥辱)  体面・名誉などを傷つけること。はずかしめ。
○ヤキシオ(焼き塩)  焙烙(ほうろく)などで煎った塩。苦みがとれ、風味がよくなる。
○ワサン(和算)  日本独自に発達した数学である。狭義には大いに発展した江戸時代の関孝和以降のそれを指すが、西洋数学導入以前の数学全体を指すこともある。
○ジョウリ(情理)  人情と道理。
○チショウ(知将)  はかりごとや戦略・戦術にすぐれた大将。
○ウンプテンプ(運否天賦)  人の運命は天の定めによるということ。運不運は天命であること。転じて、運を天に任せること。▽「運否」は運不運、運のあるなしの意。「天賦」は天が与える、天が与えたものの意。「否」は「ぴ」とも読む。 - goo辞書
○「やれ打つなハエが手をする足をする」  小林一茶の「弱者の命に対する思いやり精神」のあふれた1句である。
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2013年04月17日

BS日本「こころの歌」

 毎週月曜日に放送されている音楽番組である。私は今までこの番組を知らなかった。たまたまこの月曜日に開いたチャンネルがこの番組だった。懐かしい曲をすてきな男性コーラスで歌っていた。それですぐ録画した。それを今夜観た次第である。
 「フォレスタ」というコーラスグループがあることを初めて知った。これは2003年、『BS日本・こころの歌』開始に当たり、番組オリジナルの混声コーラスグループとして結成された、ということ。
 そして、この番組は、
 「明治時代より現代にかけての日本の歌をFORESTAの合唱およびピアノの伴奏で披露する番組である。この番組では文部省唱歌から童謡・軍歌および歌謡曲、果ては1980年代のポップスと幅広く歌われている。全員が音楽大学出身のコーラスグループであるFORESTAが原曲に忠実に歌っている。」と、いうこと。
 今回紹介された曲は、男歌と銘うってあった。
 私の好きな軍歌が数多く含まれていた。
 戦地で歌われたものは、勇ましいというより、とてももの悲しい。何度聴いても涙が出る。今日も涙なしでは聴けなかった。
 どの曲も直立不動で歌われる姿が凛としていた。
 私が好きになった歌手は、バリトンの川村章仁さん。
 低音ながら、伸びる声が心に沁み入り何ともいえず魅力的。
 コンサートが近くであったらぜひ行きたいと思ったことだった。

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2013年04月14日

「春眠暁を覚えず…」

【注釈】 春の夜は短く、また気候もよいので、つい寝過ごしてしまうという意味。
孟浩然の詩『春暁』に「春眠暁を覚えず、処処啼鳥を聞く、夜来風雨の音、花落つること知る多少(春の眠りは心地よくて夜明けも知らず、あちこちから鳥のさえずりが聞こえる。昨晩は嵐の吹く音がしたが、おそらく花がたくさん散ったことだろう)」とあるのに基づく。※諺辞典

 今回のクロスワードパズルで知ったことばである。
 「春眠暁を覚えず」は、漢詩としてよりことわざとして覚えていた。それでつづくことば「処々啼鳥を聞く…」が出てこなかった。
 以下今日のことば
○チチ(遅々)として進まず  時間がかかりいっこうに進まないこと。
 最近あまり使わないので忘れていた字。
○ケルン  登山用語で、先に登った登山者が後進の登山者の為に、頂上や登山路を示す為に積み上げた石山のこと。
○ウインウイン(win, win)  双方がうまくいっていること。特に、政策において両者にとって適度に都合がいいこと。
○バグ  虫の意味で、パソコン用語ではプログラムの中の誤りのこと。
○コバルト ( cobalt)  原子番号27の元素。元素記号は Co。鉄族元素の1つ。安定な結晶構造は六方最密充填構造 (hcp) で、強磁性体。※ウイキペディア
○トンチキ(頓痴気)  《「ちき」は接尾語。「頓痴気」は当て字》とんま。まぬけ。人をからかい、ののしっていう語。
○ガリバー  スウィフトの小説「ガリバー旅行記」の主人公の名。 《小人国でガリバーは巨人であったことから》ある業種・業界で圧倒的な力を持つ巨大な企業を例えていう。
○ラムサール条約  イランのラムサール(Rmsar)で、1971年に採択された国際条約「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」の通称。広く水辺の自然生態系を保全することを目的とする。ハマチの養殖場も対象になる箇所も。

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2013年04月07日

右顧左眄(うこさべん)

 今日のクロスワードパズルで知ったことばである。
・意 味: 右か左か決めかねて迷うように、人の思惑などまわりのことばかり気にして決断をためらうこと。左眄右顧(さべんうこ)
・解 説: 「顧」は振り返って見ること、「眄」は横目で見ること。日和見主義。どちらも正面からしっかりと見据えないことから、自信がなく、ためらっていることを表す。
・類義語: 右往左往(うおうさおう)   ※4字熟語データバンク  

以下、今回のことば
○ツブテ(礫) 投げつける小石。また、投げつける小さなもの。 「梨(なし)の―」
 梨の礫の意味  投げられた礫のように、便りをやったのに返事のないこと。「梨」は「無し」に掛けたもの  ※コトバンク
○エスケープ(英語: escape) 逃亡 脱出
○キナリ(生成り)  糸や布地の漂白していないもの。また、その色。
○フヤジョウ(不夜城)  1 《「三斉略記」から》中国の漢代に東莱郡(現在の山東省)にあった城の名。夜も太陽が出て明るかったという。 2 夜も一面に灯火・ネオンなどがともって昼のように明るくにぎわっている場所。特に、歓楽街。 ※コトバンク
○キフ(棋譜)  囲碁・将棋・チェスなどのボードゲームにおいて、互いの対局者が行った手を順番に記入した記録を指す。また同時に、棋譜が記入された用紙(つまり棋譜用紙)を意味する場合もある。 ※ウィキペディア
○ロゴス(logos)  古典ギリシア語の音写で、キリスト教では、神のことば、世界を構成する論理としてのイエス・キリストを意味する。
○フィー  ゴルフで、ゴルフ場で支払う利用料金。グリーンフィーやキャディーフィー、ロッカーフィーなどがある。※コトバンク
○ヒセンロン(非戦論)  平和のために世界を挙げて軍備を撤廃し,戦争の絶滅を主張する考え方。
○ダテンシ(堕天使) 主なる神の被造物でありながら、高慢や嫉妬がために神に反逆し、罰せられて天界を追放された天使、自由意志をもって堕落し、神から離反した天使。悪魔のこと。※ウィキペディア
○ナルコ(鳴子)  鳴子(なるこ)は木製の打楽器。元々は田畑の作物を狙う鳥を追い払うための農機具で、風に吹かれて鳴子に付けられた拍子木が音を出すことにより鳥を驚かすもの。※ウィキペディア

◎今日は諌早市の市議会議員一般選挙の投票日。
 朝から冷たい風が吹いて、冬へ逆戻りした感がある。
 市長の改選期でもあったが、立候補者がなく、現市長の無投票当選が決まっている。
 それに比べ市議戦は、定数30名の所を41名が立候補しており、白熱した選挙戦が繰り広げられた。
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2013年03月31日

契闊(けいかつ)

〈意味〉別れて長い間会わないこと。ぶさた。久闊(きゅうかつ)。
 今回クロスワードパズルで知ったことばである。
 こんなに難しいことばは、今更知らなくてもいいと思ったが、話の種にはなりそう。

 以下今日のことば。
○ドハツ(怒髪)  激しい怒りのために逆立った頭髪。
○アチャラカ(あちゃらか)  ふざけた、こっけいなしぐさで客を笑わせる芝居。昭和初期に流行。どたばた喜劇。
○ニンフ  ギリシア神話で,山・川・泉・樹木やある特定の場所の精。
○ユトウ(湯桶)読み  《「ゆ」は「湯」の訓読み、「とう」は「桶」の音読みであるところから》漢字2字でできている熟語で、上の字を訓で、下の字を音で読むこと。「夕刊(ゆうかん)」「手本(てほん)」などの類。⇔重箱読み。※コトバンク
○ボンヨウ(凡庸)  [名・形動]平凡でとりえのないこと。また、その人や、そのさま。「―な(の)人物」※コトバンク
○山上憶良の短歌(万葉集)   銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも
 山上憶良がその時代には珍しい社会派歌人だったこと、子供や弱者に思いを寄せた歌が多く恋の歌がないこと、など初めて知ったことだった。

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2013年03月25日

可処分所得(かしょぶんしょとく)

 可処分所得とは、実際の手取り収入のこと = 年収−所得税−社会保険料−住民税
 今回のクロスワードパズルで知ったことばである。
 日曜日の昨日は、昼間はウォーキングだったので、夜、新聞とにらめっこして解いた。
 最初は難問もあるかな、と思ったが、取り組むと意外とすんなりと解けた。ことば自体も知らないことばが少なかったような。

 以下今回のことば。
○コイグチ(鯉口)を切る  すぐ刀が抜けるように鯉口をゆるめておく。刀を抜く構えにはいる。鯉口の用語解説 - 《断面が鯉の開いた口に似ているところから》 刀の鞘(さや)の口。※コトバンク
○シュンショウイッコクアタイセンキン(春宵一刻値千金)しゅんしょういっこくあたいせんきん 春の宵は趣深く、そのひとときの時間は千金にも値するということ。
○ヤシ(香具師)  縁日など人の集まる所に露店を出し、興行や物売りを業としている人。名称は他にも、的屋・野士・野師・弥四とも表記し、すべて「やし」と読む。※コトバンク
○オミ(臣)  名詞@臣下。家来。A姓(かばね)の一つ。「連(むらじ)」と並んで、律令制以前の大和朝廷の最有力の貴族の姓。※古文辞書

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2013年03月20日

春彼岸法話

 昨日のお寺参りで、ご法話は外来の和尚さんが担当されたのだが、最初に当お寺のご住職さんが挨拶的な話しをされた。その何気ない話しにびっくりしたことがあった。
 それは、昨日がご住職さんの63歳のお誕生日だったのに、ご家族の誰もが気が付いてくれなかったことを話されたのだが…。
 「でもね、不思議なんですよね、私の出身は天草で、保育園、小、中、高、と同級生だった演歌歌手(女性)が、先ごろ彼氏が30歳年下とか告白しておられたのですが、年齢がなんと57歳になっていたのですよ」
 と、いうことを笑いながらおっしゃったのだ。 
 誰も何の反応も示さなかったが、私は驚いたのだ。
 …ということは35歳も年下の彼! ということにではない。
 彼女、若い! ということにでもない。
 それは、彼女が嘘をついて、長年生きてこられていることに対してなのである。
 地元の人とか、現にここのご住職さんみたいな同級生とかは、みんな知っている訳で…。
 知らないのは彼氏だけ?
 ウイキペディアで調べたら、やはり嘘の生年が記されていた。 
 でも、不思議なことに架空の年齢の方がぴったりな感じ。
 切ないがそのまま頑張って欲しいと心から思っている。

 外来の和尚さんの法話はとても興味がもてて眠ることはなかった。
 たくさん勉強したが、1つだけあげると、
仏様は、如来、菩薩、明王、天の4つに分けることができる
如来:悟りをひらいた仏様(阿弥陀如来・大日如来・薬師如来・釈迦如来)
菩薩:如来になるための修行中の仏様(観世音菩薩=観音さま・千手観音菩薩・文殊菩薩・地蔵菩薩ほか)
明王:如来が化身したお姿で悪人を従わせるため怖い顔をしている。(不動明王・愛染明王ほか)
天 :地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天という六道の天にいる仏様。(七福神の弁財天ほかたくさん)
 あと、
「ああ辛と いうは後から 唐辛子」は、「信前行後」の証拠か。利井鮮明師
 
 その時は分かった気がしたお話も、今になると結局何も分かってないような…。
 そんなお寺参りでした。

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2013年03月17日

先見の明(めい)

 意味――事が起こる前にそれを見抜く見識。先見の識(しき)
 今回のクロスワードパズルで知ったことば、というより、今まで私が「先見の目」と誤用していたことばである。意味は同じようなことに使っていたが。

 以下今日のことば
○カサ(嵩)にかかる  優勢に乗じて攻める。威圧的な態度に出る。
○レアメタル  産出量が少ない希少金属や希土類。パソコンや携帯電話、電気自動車などに使われ、日本の産業に欠かせない。
○サンミイッタイ(三位一体)  キリスト教で、父(神)と子(キリスト)と聖霊は、一つの神が三つの姿となって現れたものであるという考え方。転じて、三つのものが、一つのものの三つの側面であること。三つの別々のものが緊密に結びつくこと。また、三者が心を合わせて一つになること。※goo辞典
○ヒトイキレ(人いきれ)  人いきれの「いきれ」は「熱れ」と書き、熱気でむっとする意味の動詞「いきれる(熱れる)」の名詞形で、蒸されるような熱気を意味する。
○ウニ(海胆・海栗・雲丹) 海胆は内面を、海栗は外面を表した漢字。雲丹は加工品
○@ツゴモリ・Aミソカ(晦日・三十日)  @晦日―《「つきごも(月隠)り」の音変化。月が隠れて見えない意から》1 月の最後の日  A三十日―《1 月の30番目の日。転じて、月の最後の日》 31日のことを、大晦日 大晦日
○ハシハカコフン(箸墓古墳)  箸中山古墳ともいう。奈良県桜井市にある古墳。卑弥呼のものとの説もある。箸中大池としてため池百選のひとつに選定されている。

 今日のクロスワードパズルは、低価格と点対象というワードがなかなか出なくて苦労した。
 午後から殆ど新聞とにらめっこしていた。
 解けた時は快感だった。でも肩こった〜。

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2013年03月15日

萱瀬ダム

萱瀬ダム.jpg 萱瀬ダムA.jpg
萱瀬ダムB.jpg 萱瀬ダムC.jpg

◎萱瀬ダム
 (大村市にある治水、上水用ダム、堤高65.5mは長崎県では完成済みのダムの中では一番高い。(H15年)昭和37年の完成当時は堤高51mのダムでしたが昭和45,51年の計画を越える洪水と、大村市の人口増加による水源確保のため昭和56年から平成13年にかけて14.5mの嵩上げ工事が実施されました。
これを機に自然と水の大切さを知ってもらおうとダムサイト周辺の整備もなされ、付近には運動公園、野外活動施設などが設置されました。また、ダム自体もかなり開かれており、減勢工下流すぐの河川に入ることが出来るなどダム好きにはうれしい限りです。
 ダムのあるところは大村市ですが、建設時にダム湖の底に沈んだ村「萱瀬村」のことを忘れないよう、ダムにこの名前が付けられたそうです。)※長崎県HPより転記

 たまには違う温泉に行きたいと常々思っていた。
 そんな折、甥が、「伯母さんの家からなら車で40分くらい走れば平谷温泉という良い温泉があるよ」と、教えてくれた。
 その平谷温泉は隣県の鹿島市とはいえ、長崎県(大村市)との県境に位置した山中にあった。
 途中、大村市黒木町萱瀬ダムの壮観な景色を見た。
 かつてここに住んでいた人たちが、ダム建設に反対して壮絶な戦いをしていたことを思い出す。
 今はそんなことを覚えている人も残り少なくなったことだろう。
 ダムはひっそりと静まりかえって、太陽の光を美しくはね返していた。

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