2017年05月14日

四国・山陰旅行

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 四国には3回旅行した。
 今回載せた写真は、平成10年なので、最初に行った時のもの。
 私は既に退職していた。
 現職だった夫の職場の先輩ご夫婦と一緒だった。
 その方の車で大分の臼杵からフェリーで四国に渡り、香川県、瀬戸大橋を通って、山陰を観光した。
 多分、2泊3日の旅だったと思う。
 運転は全行程先輩がされた。
 旅の行程も、観光地も全て彼がチョイスし、私たち夫婦はラクチン旅行だったことを覚えている。
 いろいろな所に連れて行ってもらったが、写真を見てもどこだか分からないし、多くなるのでチョイスして載せたもの。
 四国には、その後夫婦2人で道後温泉へ、年1回行われている夫の元職関係親睦会で徳島、高知にも行ったので、後日その時の写真も載せたい。
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2017年05月07日

仙台旅行

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 古いアルバムからチョイスした仙台旅行。
 仙台にはマイ元職時代、出張でも行っているが、この写真は‘97年だから、退職後、夫の仕事関係のお仲間の親睦旅行に付いていった時のもの。
 写真を見れば、すっかり忘れていたことも思い出す。
 笹かまぼこや、ゆべし(菓子)をたくさんお土産に買ったことも。
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2017年04月26日

鹿児島旅行

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 この4〜5年前から私はもう遠方の旅行をしなくなった。
 というのは、そういう元気がなくなったというより、旅行したい気持ちがなくなったのである。
 夫は、有難いことにまだ元気なので、1年に1回以上は遠方にも、近場にも旅行する。
 私はもっぱら夫が旅行するのをサポートする役目に回っているところである。
 そんな私が今楽しんでいることは、過去に旅行した折のアルバムを見て、回想すること。
 そしてそのアルバムの中の写真をスキャンしてブログに載せることである。
 新しい方から過去に遡ろうと思っている。
 今回は、大好きな姉がまだ元気だった頃、「指宿温泉と知覧武家屋敷の旅」と銘打った、1泊2日のバスツアに、夫と姉と私で参加した折撮った写真を載せた。
 この旅行はほんとうに楽しかった。
 指宿の砂風呂に入り、そのあとすぐ屋外の温泉に3人で入った。月明りだけだったが、それがとても情緒があり、私たちはやたらテンションが上がった。いいおじさん、おばさんだったが、子どもに戻った気持ちだった。
 知覧の特攻平和会館では、3人で泣くだけ泣いた。
 ついこの間のような気がするが、もう15年も経つんだね。
 姉は今、そんな楽しかった思い出もすっかり忘れてしまった。
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2017年03月29日

博多祇園山笠見学

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 ※博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)とは福岡県福岡市の博多区で毎年7月1日から7月15日にかけて開催される700年以上の伝統のある祭である。櫛田神社にまつられる素戔嗚尊に対して奉納される祇園祭のひとつ※
 2001年7月14〜15日に博多祇園山笠見学に行った時の写真を、アルバムからスキャンしてUPした。
 この旅行は、毎年1回やっている夫の仕事関係グループの親睦旅行に、私も付いていったもの。
 早朝の「追い山」の駆け抜ける男の勇姿は圧巻だったことを覚えている。
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2017年03月13日

奈良・三重旅行

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 古い写真をストックするのに、アルバムを分類して保存している。
 今回、5冊ある旅行用のアルバムからセレクトして、2000年の中国旅行写真をUPしたのだが、その冊の後ページに2000年7月に奈良・三重へ旅している写真があったので、この際載せることにした。
 この旅行は、夫が元職現役時代、仕事関係のグループで年1回やっている懇親会出席の時のものである。
 メンバーは20都道府県に散らばっている。
 幹事(開催地)を持ち回りで担当することになっているので、参加するということは、必然的に観光もするようになっている。
 この会も、もう2廻り目に入っている。 現役の方はもういないのでは。
配偶者も参加させてもらっているが、私は2廻り目から遠慮している。
 今年も函館開催が決まっていて、夫は楽しみにしている。
 航空券も早割で既にゲットしているところである。
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2017年03月12日

中国旅行A

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 2回めは2000年5月1日〜5日 5日間、上海、大連、北京方面の旅だった。
 万里の長城、明の一三陵、頣和園、故宮博物院、天安門、天壇公園等に行ったという記録がある。
 写真は300枚以上撮っているが、その中から、適当にセレクトした写真をスキャンしたもの。
 この中国旅行は、元職場の中国旅行愛好会のメンバーで結成されていた。
 その中に、同期の仲良し女性3人と一緒に私も仲間に入れてもらえたという幸せだった。
 写真を見ると、楽しかった旅の、あの日あの時がありありと思い出される。
 この時代の中国は、まだそれほどの経済大国ではなかった。
 日本のことを1目置いていたような立場だったので、我々はとても厚遇されたような。
 食事もたいそう美味しかった。
 その後2〜3年前に上海へ行って、日本人に対する待遇ががらりと変わっていたのにはびっくりした。
 完全に上から目線だったし、食事の量の質もぐんと落ちていた。
 だから、この回の写真を見ると、この旅行がどんなに素晴らしかったか改めて思い知ったことだった。
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2017年03月09日

中国旅行

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1998年中国旅行@.jpg

 スキャナが出来るようになって、PCに取り込んでない写真が保存できるようになると、過去の写真をブログに載せたいと思うようになった。
 中国へは1998年から5回行ったが、そのうち4回は、まだブログを始める前だったので載せていない。
 旅行の内容は殆んど忘れているが、写真を見ると思い出す。
 で、今回は、1回目に行った時のA4版の集合写真を縮小してUPした。
 今後も折をみて、2回目以降の中国旅行写真を、備忘録としてUPしたい。
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2016年12月31日

雲仙一泊旅行2日目

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 ホテルには大浴場と露天風呂があった。
 1日目の夜は大浴場に入った。
 湯煙で、自分以外は湯の色さえ、何も見えなかった。
 でもお湯は熱めで、身も心もとても温まった。
 2日目の朝、露天風呂に入った。
 湯煙はあったが、乳白色の色がはっきり見えた。
 いうまでもなくとてもいい湯だった。
 朝食はバイキング、和食をとる。
 食後のコーヒーが美味しかったかな。
 チェックアウトぎりぎりまで部屋で過ごし、外に出るとすばらしい青空の良い天気だった。
 ホテルの前から見る、青空と山とモミの木のコントラストの朝の景色は、昨日夕方のそれとはまた趣が違った。
 こんなにいい天気なら仁田峠に行くしかないでしょう、ということで、仁田峠越で、昨日と同じコースで帰った次第である。
 帰路、昼食はうなぎを食べた。
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2016年12月30日

雲仙一泊旅行

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 雲仙には、この秋に行ったばかりだが、冬の一泊旅行は久しぶりだった。
 予約する時には、雪や凍結のことが念頭になかった。
 12月になり寒くなって初めて、「そういえば、雲仙は道路が凍結したり、積雪したりすると、車両が通行止めになるのだった」と、思い出した次第。
 すぐに予約していたホテルに、「通行止めになったらキャンセル可能か」、問い合わせてみた。
 4日前までキャンセル料は無料だが、それ以降は有料だということだった。
 で、4日前の天気予報まで、ドキドキだった。
 そして29日、まあまあ良い天気だった。
 30日は晴れということ。

 宿舎は雲仙小地獄の古いホテル。
 自宅をお昼過ぎ出発、2時過ぎホテルに到着。
 ホテルのレストランで、遅い昼食(五島うどん)をとる。
 これが意外と美味しかった。
 食後はホテル内の休憩所でチェックインの時刻まで過ごす。
 チェックイン後、部屋に入って荷物を置き、ウォーキングを兼ねて、雲仙の温泉街を散策する。
 ひところの賑わいはないが、暮とあってホテル、旅館の玄関には門松が飾ってあった。
 でも、その門松もちょっと地味だったような。
 地獄温泉で、温泉卵を購入。
 ここには何度となく訪れているが、つい温泉卵、買ってしまう。
 ホテルから地獄温泉まで往復8,000歩の道のりだった。
 ホテルに到着したら、西の空と金縁の雲と緑の山とホテル駐車場のモミの木のコントラストが、美しかった。
 そして、小地獄から湧き出る乳白色のかけ流し湯は、最高だった。
 もうひとつの楽しみ、夕食も美味で満足のいくものだった。
 ※この段つづく
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2016年11月16日

雲仙へ紅葉見物

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'16.11.163差路.JPG '16.11.16雲仙温泉街道路.JPG
'16.11.16仁田峠道路.JPG '16.11.16仁田峠第2展望所@.JPG
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'16.11.16妙見岳ロープウェイ入口駐車場.JPG '16.11.16仁田峠第1展望所.JPG

 雲仙の紅葉が見頃みたいだ、お天気もいいし見に行こう、と夫がいう。
 雲仙へ行くのも久しぶりだし、たまには夫と出かけるのもいいかな、と思ってお昼前11時頃から出かけた。
 小浜から雲仙へ行く道路はヘアピンカーブなので私は苦手。
 今回は有明海沿いを通り、国見(神代)から行く道路をチョイスする。
 運転は夫がした。
 夫は方向音痴、私がナビをして、往路は無事雲仙へ着いた。
 今回通った131号線は比較的なだらかで、車は殆ど通っておらず、快適そのものだった。
 雲仙の紅葉、まだちょっと早かったかな。
 帰路は私が反対するのもきかず、夫は近道だといって山中のグリーン道路を通った。
 そこが大変、くねくね曲道、私はお昼に食べたうどんもあがったりして、ぐたぐた、もちろん距離も時間も大幅にアップした。
 というわけで、帰宅は予定より30遅れの午後3時30分。
 夫の方向音痴でいつもはらはらさせられるが、今回は素直に謝ってくれたことで、喧嘩もなくまあまあ楽しかったかな。
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2016年09月10日

高尾山登山

高尾山@駅天狗像.jpg 高尾山A 不動院.jpg
高尾山Bケーブルカー.jpg 高尾山C薬王院.jpg
高尾山D展望台.jpg 高尾山E頂上広場.jpg
高尾山Fみやま橋(つり橋).jpg

 夫と一緒に高尾山へ行っている息子から、メールで写真が送ってきた。
 写真で見る限りお天気よさそうなのに、富士山、見えなかったらしい。
 ケーブルカーに乗る人はやはりシニアが多いなあ。
 夫はウォーキングで足腰を鍛えているが、私はただいま坐骨神経痛で山登りは出来ない。
 まあ、お金もかからないし、写真やおみやげ話でけっこう行った気になっている。
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2015年12月03日

県議会傍聴バスツアー

伊王島大橋.JPG 中国客船.JPG
やすらぎ伊王島.JPG '15.12.3 伊王島昼食.JPG

 支援する県会議員O氏後援会主催の表題に参加した。
 行程   諫早発10:00――やすらぎ伊王島(昼食)――県庁(議会傍聴)――諫早着16:30

 朝からどんより曇った今にも雨が降りそうなお天気だった。
 大型バスとマイクロバスの2台に支援者男女が集い、和気あいあいの感じで出発。
 昼食会場の伊王島も久しぶりだった。
 途中、松ヶ枝岸壁に、ビルのような大型客船が停泊していた。
 聞けばそれは、中国のスカイシー・クルーズ「ゴールデン・エラ」号・75,458トン、乗客1,800名。
 で、ショッピング観光だという。
 「爆買い」ということばを思い浮かべる。
 岸壁通りは中国人がたくさんそぞろ歩いていた。
 9:00〜19:00の停泊時間、いっぱい買物してもらいたい。
 
 県議会一般質問の傍聴は初めての経験だった。
 質問事項を予め通告しての1問1答形式だったので、時間通りスムーズなものだった。
 人口減対策・地域活性化・健康長寿等一般的な質問内容だったが、回答も一般的なものだった。
 他県においても同じような問題をかかえている。
 これを打破する画期的な何かを他県より早く編み出さなければ、長崎県の将来は心細い限りだと思ったことだった。
 終了後、県庁前でO氏を囲んでの集合記念撮影をして、帰路についた次第である。
 今日は有意義な1日だった。
 たまには、政治のことを勉強するのもいいかな。

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2014年11月29日

〜台湾周遊5日間の旅〜bV

台湾みやげ@.jpg 台湾土産A.jpg

 今回の旅行でゲットしたおみやげ品である。
 たくさん買ったようでも、開けてみると意外と少なくて、たいてい足りない。しかし、間に合わせるしかない。
 買ってよかったと思ったものは、翡翠のリング。買ってからずっとはめている。あとは紫檀の菜箸。帰ってからすぐ使用している。
 パイナップルケーキは既にネット購入していたが、現地で買ったそれが数倍美味しかった。これからは、前もって注文するより、現地で買った方がいいと思ったことだった。
〜台湾周遊5日間の旅〜 終わり

 今日、夫は元職地区囲碁会出席成績 ―――― 7段でして3勝2敗

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2014年11月28日

〜台湾周遊5日間の旅〜bU

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 11月21日(5日目)  天気くもり
 台北(ホテル)5:10発――桃園(台北空港)8:10発――福岡着11:15
 
 最終日の今日も4時起き。
 飛行機が8:10発なので、手続き等の時間を考えてバスの出発が5:10。
 遅れないようにと、緊張するも、皆元気で最後のバスに乗り込む。
 空港は早朝にもかかわらず混み合っていた。
 現地添乗員Dさんは、最後の最後まであちこち走りまわってお世話下さった。まるで幼稚園児の引率の先生みたい。ほんとうに有難うございました、と空港でお別れした。
 朝食は機内食。お腹が空いていたので完食?ヨーグルトとパンは手を付けなかった。今なら食べられるのに。
 11:15無事、福岡空港到着。
 言い遅れたが、阪急交通社添乗員さんのHさんも、とてもステキな人だった。
 40歳独身男性、ハンサムで穏やかな心優しい人、娘がいたらお婿さんにしたいくらい。
 添乗員さんたちとは、一期一会のお付き合いだが、出来ることならもう1度会いたいなあ。

 次回は、買ったお土産品。

 この段 bVへつづく
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2014年11月27日

〜台湾周遊5日間の旅〜bT―A

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 七堵駅には、またあらたな専用バスが待機していた。
 荷物を積みこんでバスは九份へ。
 ここは、テレビでよく見かける風景の名所。
 日本の統治時代は、金鉱山で働く人たちの生活圏であったというが、今は観光地として、土産品店や飲食店が並んでいる。
 狭い石段に並ぶお店の雰囲気は、今後テレビで見る機会があれば、今回観光したことを懐かしく思い出すだろう。
 あと、鉄鉱山の採掘場入口まで足を延ばした。
 

 【九份(きゅうふん、ジォウフェン)】は、台湾北部の港町基隆市の近郊、新北市瑞芳区に位置する山あいの町である。
 その昔、九份は台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた。九份の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており、路地や石段は当時に造られたものであり、酒家(料理店)などの建物が多数残されている。しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていた。
 宮崎駿のアニメ『千と千尋の神隠し』のモデルになったという噂もあり、日本の観光客への知名度が高まったが公式に否定されている。※ウイキペデイアから

 九份をあとにしてバスは台北市内へ。そこでは旅のもう1つの楽しみであるショッピングへ。茶芸店では、お決まりのウーロン茶の説明を聞き、入れ方を学ぶ。
 また、そのお店には宝石類も豊富に並んでいた。
 特に台湾の国宝、北投石は健康にいいというので人気があり、女性群は高価であるにも関わらず、複数の人が購入していた。
 私は安価な翡翠の単純なリングと、これまた安価な水晶のブレスレットをゲット。けっこう気に入ったので、すぐ身につける。
 免税店でも、やはり購入する人はいる。お酒類をたくさんゲットしている男性もいた。
 ショッピングが終わると台北の街はすっかり日が暮れていた。
 一行は夕食(台湾料理)会場へ。最後の夜は懇親会となる。
 
 この段 bUへつづく
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〜台湾周遊5日間の旅〜bT―@

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’14.11.20―大理石工場@.jpg ’14.11.20―大理石工場A.jpg
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 11月20日(4日目) 天気晴れ
 花蓮(ホテル)6:40発――【太魯閣渓谷(タロコ渓谷)】――大理石工場――特急列車・花蓮発10:15〜七堵(シチト)12:01着――九份(キュウフン)――台北市内ショッピング(茶芸店・免税店)――夕食・親睦会(台湾料理店)――シティーホテルタイペイ(宿泊)
 
 
 今日も5時起き。乗車時間が決まった特急列車に乗るため、遅れは許されない。
 皆心得て早々に集合出発。
 その前に名所の中の名所太魯閣(タロコ)渓谷)へ。
 1枚の大理石の岩盤が連なっている様は壮大で、まるで雪景色さながら、周りがぱっと明るかった。
 マイナスイオンもいっぱいという感じで、早朝の散策は、まことに感動ものだった。

【太魯閣渓谷(タロコ渓谷)】は、立霧渓が大理石の岩盤を侵食して形成された大渓谷。奇岩怪石と水の美しさゆえ、台湾の中でも特に人気のある観光地である。
「タロコ」の地名は流域の台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる山の峰」を指すとも、高名な頭目の名に由来するともいう。※ウイキペディア

 次にバスは花蓮駅へ。そこで2台目の専用バスとはお別れ。そこから七堵まで2時間弱の鉄路の旅。昼食は車内で台湾式駅弁当を戴いた。これが思いの外美味しくてプチ満足。
 台湾の特急列車、車内は広々として快適。特にトイレは広くてきれいだった。
 列車は無事九份(きゅうふん)へ到着。

 この段 bT―Aへつづく
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2014年11月26日

〜台湾周遊5日間の旅〜bS―A

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’14.11.19―水往上流A.jpg ’14.11.19―水往上流B.jpg
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’14.11.19―お墓.jpg ’14.11.19―阿美族の舞踊ショー.jpg
’14.11.19―ホテル夕食(広東料理).jpg ’14.11.19―ホテル花.jpg

 バスは花蓮に向けて北へ走行。
 途中観光スポットである水往上流へ。
 上り坂の小川なのに、水が上に流れていた。基本的には地形はちゃんと下り坂になっていた。
【水往上流】 丘に登って水が流れている。 台東の都南村に上流に向かって流れる小川がある。目の錯覚ではあるが何とも不思議な光景である。

 次に訪れた所は、これまたすばらしい絶景の地、三仙台。太平洋、やっぱ海はいいなあ、日の出、さぞや美しいだろうと想像する。
【三仙台】 もとは細長く真っ直ぐ海に伸びる岬だったが、海水による侵食で岬の一部が削られ島となった。李鉄拐、呂洞賓、何仙姑がかつてここを訪れた際、三組の足形を残したと伝わる伝説の色彩をまとった地である。島は独立し人が滅多に立ち入らなかったため、豊かな海浜植物の景観を残しており、自然保護区に指定されている。ここには有名な八拱跨海歩道橋があり、太平洋の日の出を眺めるのに絶好の地点である。※台東観光トラベルサイト

 バスは一路花蓮へ。
 台湾島の東側の海岸線を北上する道のりは、太平洋につながる広いきれいな海を見ながらの快適なコースだった。
 北回帰線上を通過して亜熱帯地方へ。バスは花蓮へ到着。
 途中1カ所渓谷を見学。ここは添乗員さんのサービスで、しおりに説明がないので、写真アップしなかった。
 午後5:30頃、花蓮阿美文化村へ。そこでは、阿美族の若い男女による舞踊ショーを鑑賞した。
 お決まりのものだったが、あっという間に1時間半が過ぎたので、おもしろかったのでは…。

【阿美文化村】 台湾東部地区の先住民、阿美族の生活風習や儀式などを素朴な踊りと歌のショーで見せてくれる劇場。アミ族は歌や踊りに秀でているといわれ、約1時間のショーで豊年踊りや山狩りの踊り、結婚式の踊りなどを楽しませてくれる。※JTB案内書

 夕食はホテルでの広東料理。
 その後、明日の出発も早いということで、私は早々に部屋に入る。

 この段 bTへつづく
 
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2014年11月25日

〜台湾周遊5日間の旅〜bS―@

’14.11.19―ホテル朝食.jpg ’14.11.19―エバーグリーンホテル(高雄).jpg
’14.11.19―ホテル(高雄)前通り@.jpg ’14.11.19―ホテル(高雄)前通りA.jpg
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’14.11.19―民芸品店.jpg ’14.11.19―産直店.jpg
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’14.11.19―果物.jpg ’14.11.19―花東公路(太平洋).jpg
’14.11.19―台東バス内から.jpg ’14.11.19―昼食(台東郷土料理店).jpg
’14.11.19―昼食台東郷土料理@.jpg ’14.11.19―昼食台東郷土料理A.jpg

 11月19日(3日目) 天気くもり時々晴れ
 高雄(ホテル)発7:30――【寿山公園】――民芸品店―― 産直店―― 昼食(台東郷土料理)――【水往上流】――花東公路――【三仙人台】―――【花蓮阿美文化村】――ホテル(マーシャルホテル)宿泊

 今日も5:30起き。昨晩は1時間おきに目が覚めたが、夫婦とも、まあまあ元気。栄養ドリンクを持参している私、夫には飲ませるが、私はまだ飲まなくて大丈夫そう。
 仲間のみんなもすこぶる元気でいざ3日目出発。

 最初の見学は寿山公園。風光明美なロマンティックなところだった。
【寿山(壽山)】または柴山は、台湾南部の高雄市南西の浜海に臨んで位置する山の一つで、高雄市の海の自然の障壁である。その地質は隆起したサンゴ礁の石灰岩に属し、天然の洞穴が非常に多い。山の上に寿山公園、竜泉寺、千光寺、法興寺、元亨寺、忠烈祠、動物園などの観光名所がある。※ウイキペディア
 
 次に寄ったのが、
 土産品店で、めんま、ドライマンゴーを買う。めんま、重さがあったがとても美味しかった。ドライマンゴー、これは軟らかくて絶品。2品とも当たりだったので、帰宅して、もっと買えばよかったと思ったもの。
 次に日本でいえば道の駅みたいな、産直店に寄り道。新鮮南国果物のカット盛り合わせを食べる。台湾の果物はほんとうに美味しい。

 いよいよ昼食会場へ。これが私の楽しみ。
 台東郷土料理、満足だった。初めてのチャーハン、私の好きな味だった。
 最後の写真はシャカという果物。出口に売っていたので撮ったもの。

 この段 bS―Aへつづく
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〜台湾周遊5日間の旅〜bR―B

’14.11.18―夕食(海鮮中華料理).jpg ’14.11.18―夕食(海鮮中華料理)店内.jpg

 夕食の海鮮中華料理は、期待してるほどのものではなかったが、五目おこわは美味しかったかな。まあ、グルメツアーではないし、旅行費用も安いし、文句をいえる立場ではない。
 いろいろ思いながらも完食。お腹一杯にして宿泊先の、ホテル(エバーグリーンホテル高雄)へ。
 お部屋の洗面台がやけに高かった。洗髪はバスタブの中でする。海外のトイレはウォシュレットがないので、毎度のことだが夫婦とも便秘に悩まされる。
 こうして、台中、台南、2日目の観光は終わった。
 この段 bSへつづく
posted by hidamari at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

〜台湾周遊5日間の旅〜bR―A

’14.11.18―佛光山@.jpg ’14.11.18―佛光山A.jpg
’14.11.18―佛光山B大仏頭.jpg ’14.11.18―佛光山C.jpg
’14.11.18―佛光山D.jpg ’14.11.18―佛光山E景色.jpg
’14.11.18―佛光山E大仏.jpg ’14.11.18―佛光山Gお寺.jpg
’14.11.18―日月譚@.jpg ’14.11.18―日月譚A.jpg
’14.11.18―文武廟@.jpg ’14.11.18―文武廟A.jpg
’14.11.18―玄奨寺@.jpg ’14.11.18―玄奨寺A.jpg
’14.11.18―赤カン楼@.jpg ’14.11.18―赤カン楼A.jpg
’14.11.18―赤カン楼B.jpg ’14.11.18ー蓮池タン@.jpg
’14.11.18ー蓮池タンA.jpg ’14.11.18ー蓮池タンB.jpg
’14.11.18―お墓.jpg ’14.11.18―ヤシの実.jpg
’14.11.18―ホテル朝食.jpg ’14.11.18―昼食飲茶料理店内.jpg


 前ページにて説明している日月潭から文武廟を見学して、昼食の飲茶料理店(写真は前ページ)へ。
 写真はスペースの関係で後先になった。

 昼食後台南観光。まず赤崁楼(せっかんろう)。
『赤崁楼』は別名を赤嵌楼、紅毛楼 とも称し、台湾台南市中西区に位置する、オランダ人によって築城された旧跡である。原名は「プロヴィンティア」と称し、1653年にオランダ人と漢人の衝突事件である郭懐一事件」の後に築城された。 ※ウィキペディア

 次は高雄観光。
 バスの中から見る通りは軽自動車は走っていない。普通車とあとバイク。バイクはベトナムほど多くはない。
 紫檀の土産品店にバスは入る。初めての土産品店入り。
 私は紫檀の菜箸を買う。日本円が使えて2,000円也。
 
 次、蓮池潭(れんちたん)へ。
 『蓮池潭』は、台湾の高雄市左営区にある人造湖。観光スポットになっている。 敷地内にある春秋閣は1951年に、『龍虎塔』は1976年に、建てられたという。ワールドゲームズ2009では、幾つかのウォータースポーツ競技の会場となった。 ウィキペディア

 観光はさっと済ませ、屋台の果物に群がる私たち。

 次、美麗島駅へ。(写真は次ページアップ)
 『美麗島駅』は台湾高雄市新興区にある高雄捷運紅線と橘線の乗換え駅である。高雄捷運の初期開業路線で唯一の乗換駅である。美麗島駅という名称は1979年12月10日に台湾を震撼させた民主化運動の美麗島事件から名付けられている。 ウィキペディア

 なお、古都、高雄は人口270万人の大都会(重工業地帯)だった。
 いよいよ夕食(海鮮中華料理)店へ
 ※最後の写真2枚は、朝のホテル朝食と、お昼の飲茶料理店内(時間的には前ページに載せるべきもの) 
 この段 bR―Bにつづく
posted by hidamari at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする