2014年11月23日

〜台湾周遊5日間の旅〜bR―@

 ’14.11.18ツインスターホテル(台中).jpg ’14.11.18ホテル前通り@.jpg
’14.11.18ホテル前通りA.jpg ’14.11.18ホテル前通りBjpg.jpg
’14.11.18専用バス.jpg ’14.11.18宝覚寺@.jpg
’14.11.18宝覚寺A.jpg ’14.11.18宝覚寺B弥勒像.jpg
’14.11.18宝覚寺C日本人遺骨安置所.jpg ’14.11.18宝覚寺Dバナナ.jpg
’14.11.18昼食ー飲茶料理@.jpg ’14.11.18昼食ー飲茶料理A.jpg

11月18日(2日目) 天気晴れ
 ツインスターホテル(台中)発8:00――【宝覚寺】――【日月潭】――【文武廟・玄奘寺】――昼食(飲茶料理店)――台南【赤嵌楼】――高雄【蓮池潭・美麗島駅】――エバーグリーンホテル――夕食(海鮮中華料理店)――ホテル

 朝食6:30、早い。頑張って5:30に起きる。朝食はおかゆとおかずを少し。これといって美味しいものはない。
 お天気もよく昨日のようにスモッグも多くない。
 バスは宝覚寺へ。
 かなり大きな寺で特記すべきは金色の大布袋様、ただし、修復中だった。
 あと像の石像たくさんあり。
 日本人の慰霊碑もあり、お花がたくさん供えられていた。バナナが実っていたのでカメラに納める。

 次に日月潭へ。◎写真は次ページアップ
『日月潭』(にちげつたん)は、台湾本島中央部に位置する台湾最大の淡水湖であり、台湾で最も秀麗な高山湖。海抜760m、面積 100平方km、周囲37km。湖の北側が太陽(日輪)の形、南側が三日月の形をしていることからこう呼ばれるようになった。※関係サイトから

 湖畔に位置する文武廟へ。◎写真は次ページアップ
 廟は、前殿・中殿・後殿の三殿様式になっており、前殿(文廟)には文の神である孔子が、中殿(武廟)には武の神である関羽と岳飛が祀られている。※関係サイトから

 いよいよ昼食、飲茶料理のお店へ。
 やっと美味しい食事にありついた感じ。やっぱ飲茶料理最高。全部カメラに納めた。
 ※この段 bR―Aへつづく。
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2014年11月22日

〜台湾周遊5日間の旅〜bQ

’14.11.17@エバー航空.jpg ’14.11.17A昼食(機内食).jpg
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’14.11.17D故宮博物院孫文像.jpg ’14.11.17E夕食(バイキング).jpg
’14.11.17E夕食(バイキング)1.jpg ’14.11.17E夕食(バイキング)2.jpg

11月17日(1日目)天気曇り
 福岡空港集合(10:15)―― 福岡空港発(12:15)BR−105――台北空港着(13:50)――桃園発(15:10)・専用バス・高速道路――台北【故宮博物院】――夕食会場(バイキング)――台北ホテル(ツインスターホテル)

 エバー(長榮)航空機はいわゆる「キティーちゃんジェット」で、あらゆるところにキティーちゃんグッズが使用(トイレットペーパー、機内食の食器類等、ちなみにチケットも)してあり、とてもかわいらしく、こどもが喜びそう。
 それにしても、週末なこともあってか、とにかくラッシュで手続きカウンターもトイレもどこも行列。
 昼食は機内食、ワイン、コーヒー等全て所望する。
 普段飲まないワインを少しだが飲んだためか、午後のバス移動で少し車酔いするも、たいしたことはなくホッ。
 飛行場がある桃園を出発して、第1の見学先故宮博物院へ。
 世界四大美術館のひとつだそうだ。
 添乗員Dさんの詳しい館内案内あり。特記すべきは「翠玉白菜」の彫刻かな。
 さっそく孫文銅像前で集合写真を撮る。
 でも、これが旅行中、最初で最後の集合写真になる。もう1枚くらい集合写真あってもよかったかなあ。
 夕食は、焼き肉店のバイキング。
 肉と野菜を各自チョイスして、お店の料理人さんが大きな鉄板で夫々焼いてくれる。そばなし焼きそばという感じ?
 私は、バイキングは苦手。何をどう食べたか、お腹一杯になったか分からないから。
 ホテルの部屋は広く、テレビはNHKが入る。高倉健さんの訃報を知った。安倍政権の解散のニュースも知った。
 明日の出発が8:00ということで、私はいっときも早くとベッドに入るが、夫はちょっとだけホテルの周りを仲間と散歩する。あと足つぼマッサージをした人もいた。
 こんな感じで1日目は終了した。
 ※この段bRへつづく

◎今日夫は、元職地区囲碁会例会出席した。
 成績――7段でして3勝2敗。2位獲得:1,000円ゲット。
 疲れているはずなのに、徒歩で帰宅。あっぱれ!
 私、洗濯を3回して、その後おみやげ整理やたまった新聞読み、野菜の収穫もちょこっとした。
 やっぱ疲れた〜。
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2014年11月21日

〜台湾周遊5日間の旅〜 bP

 11月17日に福岡空港を出発して、本日21日無事、夫と私、諫早の我が家へ帰ってきた。
 今回の旅も、元職場OB会の仲間38名が参加しての、阪急旅行のツアーだった。
 出発する前1週間は、何かとやることが多く、いつものようにトラベルブルーに陥ったが、出発と同時に連日楽しいばかりで、今終わってみるとあっという間の5日間だった。
 その間、天候にも恵まれ、老人団体だったにもかかわらず、全員事故もなく元気で帰ってこられて、ほんとうに幸せだった。
 今回の旅で感じたことは、現地の添乗員さんの案内のやりかたで、旅の内容が変わるんだなあ、ということだった。
 今回の現地添乗員さんは、5日間ずっと同じ人で、50歳前の男性で優しそうな親日家だった。
 台湾の歴史にとても詳しい方で、まるで大学の講義を聞いているようだったが、それが私にはとても心地良かった。なぜなら知っているようで、殆ど何も分かっていなかったので、とても興味がそそられたからである。
 台湾の歴史はとても浅いといえよう。
 オランダ統治時代から清朝統治時代を除くと、日本が統治した1895年からが台湾民主国の始まりだといえるだろう。戦後1945年からは現在の中華民国となったわけだが、れっきとした台湾があるわけで、現在の台湾人は、少なからず複雑な気持ちがあるのではないかと思いやる。
 とにかく、添乗員のDさんは、ありのままの台湾のことを相当詳しくお話してくださった。
 日本語も話術も巧みなので、ほんとうに興味深く聞き入った次第である。
 5日間、専用バスは3回変わったが、走行距離800km以上、また、特急列車にも2時間乗り継ぎ、台湾を1周した。
 その間、Dさんの講義を聴けたことで、ぐっと台湾を近く感じたのは私だけではないだろう。
 またデジカメで撮った写真、約350枚、殆ど名所と食事と景色、これを取捨選択して、明日からカテゴリー旅行で、少しずつアップしていきたい。
 
 今日午後3時過ぎ自宅へ着くと、すぐにトランクを開け、整理し、1回目の洗濯をする。2回目以降は明日にまわす。その他お土産の整理や農作業等、帰ってからは行く前より忙しいので再び旅行後ブルーになりそう。
 今日は疲れを癒すため、なにはともあれ本野温泉へ行き、そこでちゃっちゃっと夕食を済ませた次第である。
 ※この段 bQへつづく
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2013年10月28日

ハノイと世界遺産ハロン湾クルーズ5日間(’13.10.17〜21)の旅(お土産)

ベトナム旅行お土産品@.jpg ベトナム旅行お土産品A壁掛け.jpg
ベトナム旅行お土産品Bアオザイを着たお人形.jpg ベトナム旅行お土産品C.jpg
ベトナム旅行お土産品Dマスク.jpg ベトナム旅行お土産品Eコーヒー.jpg

 旅行の楽しみの1つに、お土産品のお買いものがある。
 出発前、お菓子類、フォー(インスタント麺)、ストラップを夫々セットでネット注文した。
 それが帰宅翌日に届いた。
 これがとてもためになった。
 行ったという形だけのものとして配るには、とても便利なシステムである。
 現地で買うお土産は、買う、という行為が楽しい。
 今回も、行く先々で買い物をした。とても楽しかった。

 1年分の米を分けてもらっている農家から、毎年手造りの奈良漬を頂いている。いつも申し訳ないと思っていた。先日今年の新米を買いに行った時に、いいチャンスだと思いこのお土産を渡した。
 今回私は密かにアオザイをゲットすることを楽しみにしていたのだが、残念なことに、既製品はスリム過ぎて私に合うものはなかった。
 ハノイのお店では殆どの従業員がアオザイを着ていた。みなスリムでかっこよく着こなしていた。
 ベトナムの女性は太っている人がいないみたい。実際見かけなかった。
 サイズを言ったり、好みを言ったりするには、会話が通じなければならない。
 オーダーするには時間がなかったので、アオザイはきっぱりあきらめて、それらしきぶらさがりの服で間に合わせた次第である。
 今日は実家のお墓参りを兼ねて、姉の家へささやかなお土産を届けた。
 お土産は行ったという印があればいいのだ!

 ※ベトナム旅行記・終り

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2013年10月27日

ハノイと世界遺産ハロン湾クルーズ5日間(’13.10.17〜21)の旅(雑感)

 今回の旅行、夫は否定的だった。海外旅行はペアーがお決まりなので、どうしても気持ちよく同行してもらいたい私。当日までは「見ざる言わざる聞かざる」を通して、なるべく波風をたてないようにした。
 そんな心配をよそに、旅行中の夫は終始ご機嫌だった。日頃「笑顔、笑顔」と、口を酸っぱくして言っていた甲斐があったのか、作り笑いが不自然な時もあったが…。
 何しろ、グループの人たちが殆ど顔見知り、しかも机を並べて仕事した仲間もいたり、また女性軍との会話もはずんだりして、楽しかったのかな。夫が楽しんでくれたのが私は何よりホッとした。

 ツアーでの1番のポイントは、添乗員さん。
 H交通社のTさんは、風采はあまり上がらないが、とても気配りのある人で骨惜しみなく動いてくれた。
 私は、今回写真を250枚程撮ったが、殆ど景色とお料理で、人物は夫を5〜6枚撮ったくらい。そこにTさんが、「写真撮りましょうか」と常に声をかけてくれて、夫とのツーショット写真と集合写真を撮ってくれた。それも全ての人に声をかけていたので、相当な労力だったろう。私は遠慮して2枚だけに抑えた。
 写真といえば、ホアルー観光でバスから降りたとたんに、写真をパチパチ撮って、帰りに売りつける現地の売り子さんたちに遭遇。定番のことで無理に買うことはないと知っていた。
 ところが、心優しい現地のガイド、ソーさんに念を押された。いわく「ここは中国人の売り子で、えげつないです。買わないように」と。ソーさんよっぽど中国が嫌いなみたいで。
 絶対買わないぞ!と心に決めた私。しかしあまりにしつこく付きまとわれるので、写真を手に取って見る。それがとても美人に撮れていた。もしかしたらペンで修正してあったかも。それで1ドル(100円)で買いました。
 夫の写真もしつこく勧められた。心を鬼にして断りましたとも。
 しかし今考えてみると100円くらい、何で出し惜しみしたんだろう。中国人だからといって個人に罪はない、一生懸命働いている人を助けてやればよかったと後悔したのである。夫いわく、意外とああいう人は金持ちかも、カメラは上等なニコンだったよ。どんなカラクリがあるのか知らないが、その売り子たちがほんとうは金持ちの方が、私には気が落だった。

 現地のガイドさんといえば、そのソーさん、とても優秀なガイドさんだった。ただ、異状に中国嫌いみたいで、夜ベトナム製品を売っている店に連れていってもらったのだが、そこには殆ど中国人が入っているということで、あまり買うことを勧めてくれなかった。
 ところが私は、こここそ現地のものを安く買えるお店だと思った。ただしドンかドルでしか買えなかった。
 そこで私がゲットしたのが、アオザイをきたお人形2個、5ドルだった。もちろん値切って。有名な土産品店の半値だった。
 買物は自分の目を信じる方がいいと思った。ベトナムの場合まず両替はドルにすべし。
 ドルはどんな小さなお店でも通用した。

 あと後悔したことといえば、チップのことである。
 専用バスの運転手さんと、なぜか乗り降りの時手を貸してくれるお兄さん。とても感じがよかった。
 運転手さんは5日間で、実に長崎〜大阪を往復した以上に走ったのではなかろうか。巧みなハンドルさばき、いつも笑顔で荷物の積み下ろしをしてくれた。
 最後に、残りの端した金をチップとして渡したが、なぜ5ドルくらいのお金を用意していなかったのか。とても悔やまれる。ガイドのソーさんにもやればよかったと思ったことだった。
 チップは交通社からの案内もなかったが、個人の心の問題だと思った。

 あと、かんたんな現地語は習得しておくべし。
 こんにちは――シン チャオ  ありがとう――シン カムオン  すみません――シン ローイ  さようなら――タンビエット  いくらですか?――ザーバオニュー?  どこにありますか?――アーダウアー?  お願いします――チョートイ
 ためになった〜

※次回お土産品に続く

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2013年10月26日

ハノイと世界遺産ハロン湾クルーズ5日間(’13.10.17〜21)の旅E

’13.10.21夜食(機内食).jpg ’13.10.21仁川空港@.jpg
’13.10.21仁川空港明け方A.jpg ’13.10.21朝食(機内食).jpg
’13.10.21福岡国際空港(無事帰還).jpg

10月21日(晴)
 夜食(機内食)――仁川空港着5:20――仁川空港発9;45――朝食(機内食)福岡空港着11:05

 初めての夜間飛行5時間、眠れるかと思ったら、機内食を食べた後、1〜2時間ぐっすり眠っていたみたい。
 明け方、仁川空港着。さすがハブ空港、けっこう賑わっていた。歯みがきだけして洗顔なし。化粧するのが面倒臭い。待合室のソファーは広くてたくさんあるので、横になって寝ている仲間もいた。
 私たち夫婦は、元同僚夫婦と過去の海外旅行武勇伝話し等に花を咲かせた。
 そのご主人、ロス空港で入っていけないエリアに足を踏み入れたとして、2時間拘束されたとか。たまたま日本語の話せる担当官がきて、トイレと間違って入ったことを分かってもらえて助かったとか。
 おかげで、仁川空港での乗り継ぎ待ち時間は4時間以上だったが、思いの外苦にならなかったような。
 機内での朝食サンドイッチは、はっきりいってまずかった。私は殆ど残したが、夫は完食。
 というわけで、午前11:05、総勢29名、無事福岡空港に到着しました。

 ※次回雑感へ続く。

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2013年10月25日

ハノイと世界遺産ハロン湾クルーズ5日間(’13.10.17〜21)の旅D

’13.10.20ホテルのテーブにあった果物.jpg ’13.10.20ホテル朝食@.jpg
’13.10.20民芸品店(アオザイ縫製).jpg ’13.10.20黄河.jpg
’13.10.20バッチャン村@.jpg ’13.10.20バッチャン村陶器屋@.jpg
’13.10.20バッチャン村陶器屋A.jpg ’13.10.20バッチャン村陶器屋B.jpg
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’13.10.20昼食ベトナム料理B.jpg ’13.10.20昼食ベトナム料理C.jpg 
’13.10.20昼食ベトナム料理D.jpg ’13.10.20昼食マンゴージュース.jpg ’13.10.20ホーチミン廊@.jpg
’13.10.20ホーチミン廊A.jpg ’13.10.20ホーチミン廊B.jpg
’13.10.20ホーチミン廊C.jpg ’13.10.20ホーチミン廊D.jpg
’13.10.20ホーチミン廊E.jpg ’13.10.20タンロン城遺跡@.jpg
’13.10.20タンロン城遺跡A.jpg ’13.10.20一本柱.jpg
’13.10.20ホアンキエム湖.jpg ’13.10.20ホアンキエム湖A.jpg
’13.10.20ホアンキエム湖亀の塔B.jpg ’13.10.20ハノイ教会.jpg
’13.10.20李太祖(リータイトー)銅像@.jpg ’13.10.20李太祖(リータイトー)銅像A.jpg
’13.10.20李太祖(リータイトー)銅像前広場B.jpg ’13・10・20高層住宅.jpg
’13.10.20夕食北ベトナム料理@.jpg ’13.10.20夕食北ベトナム料理A.jpg
’13.10.20夕食北ベトナム料理B.jpg ’13.10.20夕食北ベトナム料理C.jpg
’13.10.20夕食北ベトナム料理D.jpg ’13.10.20夕食北ベトナム料理E.jpg

10月20日(晴)
ホテル――ハノイへ(途中、民芸品でショッピング)――バッチャン村――ハノイ市内観光[★ホーチミン廊★世界遺産タンロン城遺跡★ホアンキエム湖★旧市街]途中土産品店でショッピング――夕食(北部ベトナム料理店)――ハノイ空港23:00出発仁川空港へ

 今日は良い天気。集合7時30分。かなりの強行軍。
 ホテルの朝食、おかゆがとても美味しくておかわりした。おかずは目玉焼きと、おかゆに高菜やクルミをトッピングしたくらい。ミルクティーを飲む。夫はいろいろたくさん食べていた。
 ホーチミン廊前広場はきれいに整備されて広くはあるが、中国の天安門広場とは比べ物にはならない。とにかくベトナムは全てにおいて中国のミニチュアという感じがしないではない。
 タンロン城遺跡後の周りにある公園で、はアオザイを身にまとった女子大生や学生が、集まってなにやら楽しそうに戯れていた。婦人の日とかでイベントをやってるみたいだった。
 ホアンキエム湖の周辺には、婦人の日で、日曜日ということもあって若者たちが押し寄せて賑やかだった。
 とにかくハノイは都会なのに、街中の路上で若者が遊んでいて、バイク、バイク、人、人、なのに事故もさほどあっている風ではない、不思議な街だった。

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2013年10月24日

ハノイと世界遺産ハロン湾クルーズ5日間(’13.10.17〜21)の旅C

’13.10.19ホテルの花.jpg ’13.10.19ホテルの食堂.jpg
’13.10.19ホテルの窓からハロン湾.jpg ’13.10.19ハノイの一般的住居.jpg
’13.10.19龍天寺@.jpg’13.10.19龍天時A.jpg
’13.10.19龍天時B.jpg ’13.10.19ハロン市場@.jpg
’13.10.19ハロン市場A.jpg ’13.10.19ハロン市場B.jpg
’13.10.19ハロン市場C.jpg ’13.10.19ハロン市場D.jpg
’13.10.19ハロン市場E.jpg ’13.10.19ハロン市場F.jpg
’13.10.19ハロン市場G.jpg ’13.10.19ハロン市場H.jpg
’13.10.19昼食ベトナム料理@.jpg ’13.10.19昼食ベトナム料理A.jpg
’13.10.19昼食ベトナム料理B.jpg ’13.10.19昼食ベトナム料理C.jpg
’13.10.19昼食ベトナム料理D.jpg ’13.10.19ハロン湾@.jpg
’13.10.19ハロン湾クルーズA.jpg ’13.10.19ハロン湾クルーズB.jpg
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’13.10.19ハロン湾クルーズE.jpg ’13.10.19ハロン湾クルーズF.jpg
’13.10.19ハロン湾クルーズG.jpg ’13.10.19夕食・船内海鮮料理@.jpg
’13.10.19夕食・船内海鮮料理A.jpg ’13.10.19夕食・船内海鮮料理B.jpg
’13.10.19夕食・船内海鮮料理C.jpg ’13.10.19夕食・船内海鮮料理D.jpg
’13.10.19夕食・船内海鮮料理E.jpg ’13.10.19水中人形劇@.jpg
’13.10.19水中人形劇A.jpg ’13.10.19水中人形劇B.jpg
’13.10.19水中人形劇C.jpg ’13.10.19水中人形劇D.jpg


10月19日(曇時々晴)
 ハロン湾ホテル――ボンガイ地区観光(バイト山・龍天寺・ハロン市場)――昼食(ベトナム料理)――ハロン湾ディナークルーズ約4時間(その間、鍾乳洞見学・夕食は船内で海鮮料理)――タンロン水上人形劇観賞――ホテル(昨日と同じホテル)

 今日はいよいよメインの世界遺産ハロン湾クルーズ。
 集合は9時15分。
 幸いにも昨夜は10時には就寝出来たので睡眠はたっぷり。
 午前中に回ったハロン市場、南国の食材が所狭しと並んでいた。
 特に果物はどれも美味しそうだった。
 バナナの花を初めて見た。野菜として食べるらしい。
 仲間の女性軍は果物をいろいろゲットしていた。今夜宿で食べるとか。ちゃんとナイフを持参しているとのこと。
 ハロン湾では水上生活者の近くも通った。ワンちゃんも居た。
 曇っていたので、海の色は今1つだが、さすが海の桂林と言われるだけあって、墨絵のような景観は心が癒されるものだった。
 途中立ち寄った鍾乳洞はアップダウンが厳しく、相当きつかった。
 中国の桂林も鍾乳洞も行ったことがあるが、それとはスケールがだいぶん小さいし、比べ物にはならない。
 ただ、この鍾乳洞の急な坂道は、身体に堪えた。皆何も言っていなかったが、大丈夫だったのかなあ。もちろん私も我慢したけど。
 夕食は船内にて海鮮料理。
 40人乗りの比較的小さな船だったが、いつの間に用意したのか、コースで温かいものが出てきた。かなり美味しくて満足のいくものだった。
 夕食後タンロン水上劇場へ。
 およそ千年の歴史を持つといわれているベトナムの民俗芸能「水上人形劇」を観劇する。
 子供向けだなと思いきや、意外とあっという間に時間が過ぎていったのは、面白かったということかなあ。
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2013年10月23日

ハノイと世界遺産ハロン湾クルーズ5日間(’13.10.17〜21)の旅B

’13.10.18ホテルの朝食.jpg ’13.10.18食堂入口.jpg
’13.10.18ホテル前の通り@.jpg ’13.10.18ホテル前の通りA.jpg
’13.10.18バイクバイク.jpg ’13.10.18古都ホアルー@.jpg
’13.10.18古都ホアルーA.jpg ’13.10.18古都ホアルーB.jpg
’13.10.18古都ホアルー遺跡@.jpg ’13.10.18古都ホアルー遺跡A.jpg
’13.10.18昼食ベトナム料理@.jpg ’13.10.18昼食ベトナム料理A.jpg
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’13.10.18チャンアンボートクルーズA.jpg ’13.10.18チャンアンボートクルーズB.jpg
’13.10.18夕食海鮮鍋@.jpg ’13.10.18夕食海鮮鍋A.jpg
’13.10.18夕食海鮮鍋B.jpg ’13.10.18夕食海鮮鍋C.jpg
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’13.10.18夕食C.jpg ’13.10.18夕食D.jpg
’13.10.18夕食シュークリーム.jpg ’13.10.18夕食をとったホテルのロビー.jpg

‘13.10.18(雨)
 ホテル――ホアルー観光(古都・遺跡見学)――昼食(ベトナム料理)――チャンアンボートクルーズ――ハロン湾へ――夕食(海鮮鍋)――スターシティースオイモホテル(宿泊)

 昨夜殆ど一睡も出来ないまま、朝になった。
 今日は、予報どおり雨の天気だった。ただしさほどひどくはないので観光には支障なさそう。
 朝食は6:00から。出発は7:40と強行軍。
 栄養ドリンクを飲んで備える。
 ハノイへ来てまず驚いたのは、バイク。人口650万、バイク数780万とか。バイクの波は圧巻だった。
 ベトナムは今発展途上。平均年齢が20歳代、活気に溢れていた。
 午前の観光地、古都ホアルーはのどかで穏やかな所だった。
 ディンティエンホアン祠等遺跡もなかなか見ごたえがあった。
 ただ、チャンアンボートクルーズは、雨の中、傘をさしたりたたんだり、お尻は痛いし、冷たいし。
 また、水嵩が高くなっていたので、鍾乳洞に入る時、身をかがめながらのスペクタルものだった。
 本来このクルーズは、高齢者には無理なのではないか。しんどかった。
 ましてや、乗船客4人に、ボートの漕ぎ手は30代くらいの女性1人。約2時間の行程、半端ない重労働。
 もちろんチップを渡した。

 大きなホテル(宿泊先とは別)での夕食。
 海鮮鍋をメインにしたベトナム料理、とてもとても美味しかった。
 鍋を作ってくれたイケメンのお兄さんは、韓国人だった。
 我がグループの女性の何名かは、このお兄さんと一緒にカメラに納まっていた。
 宿泊先のスターシティースオイモホテルへは9:00頃着。
 10名くらいの人が、恒例のマッサージへ行った。私は一刻も早く寝たくて部屋へ。シャワーを浴び、ベッドイン。
 お陰で今日はよく眠れた。

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2013年10月22日

ハノイと世界遺産ハロン湾クルーズ5日間(’13.10.17〜21)の旅A

’13.10.17@福岡空港発.jpg ’13.10.17AOZ133機内食(夕食).jpg

‘13.10.17(晴)
 福岡空港発(OZ133)16:20――仁川空港着17:40――仁川空港発(OZ733)19:20――ハノイ着21:50
 自宅諫早出発時は、お天気は晴れだった。
 ただ、事前にネットで調べたハノイの天気は17日、18日は雨のマークだった。
 福岡国際空港までは高速バス利用、バス停で今回旅行のグループの仲間3名と一緒になる。
 福岡空港国際線ターミナル3F北ウイング集合。
 グループ初顔合わせ。H交通社の添乗員Tさんは40代後半の男性。とても優しそうなので安心する。
 福岡空港からまずハブ空港である仁川空港までフライト。飛行機はアシアナ航空。
 1回目の機内食はサンドイッチ。食後に出たコーヒーが美味しかった。ここでさっそく写真を撮るのを忘れた。
 少々興奮していたかも。
 仁川空港で乗り継ぎハノイへ。(この空港はハブ空港とあって、世界中の人の顔ぶれがあった。待機している飛行機も大きいのが目立つ)
 ここでの機内食は夕食。メインは日本の親子丼風なもの。飲み物はワインをチョイス。まあまあ美味しかったかな。
 フライトは揺れることもなく、無事ハノイ到着。
 ここで時差2時間マイナス。ハノイは小雨だった。
 ハノイの空港で待っていた現地のガイド、ソウさん、目がクルッとして長身のなかなかのイケメン、しかもとても優しそう。年の頃は40代前半かな。
 これから5日間お世話になる専用バスで宿泊先のサイゴンホテルへ。
 無事到着したのは夜も更けた現地時間午後11時前だった。
 ホテの設備は各国共通、むしろ日本よりバスタブや部屋が広いような。
 ただ一つ違っているのは、トイレにウォシュレットがないこと。
 便秘が心配される第1夜でした。
※ベトナム旅行記続く

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2013年10月21日

ハノイと世界遺産ハロン湾クルーズ5日間(’13.10.17〜21)の旅@

ハロン湾bO.jpg

 元職OB会親睦旅行へ、夫と共に参加した。
 今回のグループ夫婦7組、男性4人、女性10人、H交通社添乗員男性1人、計29人。
 夫も私も元同職だったので、2人とも皆とは顔なじみ、すぐ打ち解けて、楽しい道中と相成った。
 今回旅行に参加するに当たって、私は万全を期した。
 夫婦共に海外へ行って家を開けるということで、まず、夫婦同時に何かあったらということを考えた。
 で、まず、我が家のエンディングノートを作った。
 この作業は1ヵ月前から行った。
 常々作りたいと思っていたので、いい機会だったのかもしれない。
 お葬式の手配から、終末医療、我が家の経済事情や財産目録などである。
 また、海外旅行保険にも入った。
 初めて知ったことは私が入った保険会社では、70歳を超えたその日から、保険額は1,000万円までしか、かかれないこと、掛け金も割高になることを知った。
 70歳以上はそれだけ価値が劣化するのか、加えて事故も多発するのか?
 幸い我々はまだ70歳未満だったので、4,000万円まで入れた。
 しかし、無事帰還した今となっては、なんかもったいなかったような。
 今回、万全を期したお陰で、いつも旅行前になるトラベルブルーに陥らなかった。
 むしろ、死んでもいいとさえ思った。
 願わくば、旅行を楽しんだ帰路にして欲しいとは思ったが…。

 さて本日、残念ながら我ら夫婦、無事元気で帰還した訳だが、それからがてんやわんやだった。
 余りにも万全を期したのが災いして、というのもこれに限っては憎き夫のことである。
 私が楽しみにしていたテレビ番組の録画が出来てない。
 夫にくれぐれも主電源は全て消さないように言っていたのに、「安全が1番」と私の願いを無視したのだ。意地悪としか言いようがない。
 私が無理に誘った旅行でもあったので、それは諦めて怒りは表に出さなかった。
 私が許せなかったのはパソコンのアダプターの元電源を外していたことだ。
 それは日頃、手の届かない壁の電源に、延長コードを挿し込んで使っているもの。

 帰宅して、旅の写真をパソコンに転送までは出来たものの、写真を開いたとたんに画面が消えて、そこから全く電源が入らなくなったのである。
 楽しみにしていた写真が見られないと思ったとたんにパニックになってしまった私。
 何の反応もしないパソコンをどうする術も知らない私。
 すぐにメーカーに電話した。
 そこで、バッテリーの放電をするように言われ行うも、反応なし。
 いよいよ故障だと諦めるしかない。3週間かかるとのこと。
 落ち込んでいたら、夫が何やらゴソゴソしている。
 ソケットを全て外したことを思い出したのだ。
 そんなことで無事パソコンは復元した。

 夫はその間、私が夕食の準備を手抜きしていると逆切れ、私は怒るタイミングを逸し、逆に謝る羽目に。
 でも言わせてもらえば、博多国際空港から帰る途中立ち寄ったサービスエリアで買った、呼子の魚のすり身のテンプラや生協のお肉のお惣菜、けっこう美味しかったよね!

※ベトナム旅行記は続く。

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2013年03月16日

平谷温泉

平谷温泉.jpg 平谷温泉A.jpg
平谷温泉B.jpg 日本料理 落柿.jpg

 平谷温泉
(平谷温泉は,多良岳県立自然公園になっている経ヶ岳の北麓,本城川の溪谷に沿って続く能古貝峡の奥に湧く一軒宿の秘湯――※関係ウェブサイト転記)

 大村市の萱瀬から国道444号線で黒木を通過、トンネルを越えた所に平谷温泉はあった。
 日差しはあるものの、北風が吹いて真冬を思わせる寒さだった。(行ったのは3月14日)
 かなりの高地だけあって、下界の平地とはだいぶん気温差があった。
 休憩所にはボイラーがあって、薪というより丸木が赤々と炎をあげていた。これはたんに暖を取るものではなく、温泉の湯を追い焚きしているものと理解した。
 湯船はぬるめと熱めと露天の3個で、外から見るより大きなものだった。
 女湯は先客で賑わっていたが、やがて塩がひくように居なくなった。
 そこからは私1人、思う存分ゆっくりくつろいだのはいうまでもない。
 洗髪後の髪がふわーっと仕上がったことで、私の中では良い泉質だと見極めた次第である。

オムカレー.jpg きのこうどん.jpg
手造りヨーグルト.jpg かリィカフェ藁.jpg

 帰りに萱瀬ダム近くのカフェで遅い昼食を取った。
 本当は、温泉に入る前に平谷温泉に隣接している「落柿」という日本料理屋さんで食べる計画だった。残念なことに、14時を過ぎていたためタイムアウト。
 だけど、それがかえって幸いだった。
 それは、カレーとウドンという軽食で済ませられたので、経済的に安上がりだったから。
 それにけっこう美味しかったし… 店内も風情があったし、ママさんもとても親切だった。
 さらに、セットになっていた手造りヨーグルトが絶品だった。
 ちなみに私はうどん、夫はカレーを食べた。

●今日土曜日、夫の元職、地区定例囲碁会
 7段でして3勝2敗 惜しくも賞金ゲットならず

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2012年04月18日

佐里温泉旅行A

2日目―4月17日(火)
午前11時 宿出発――久里双水古墳――唐津うまかもん市場――玄海国定公園七ッ釜――呼子(いか道楽で食事)――午後4時頃諌早着
久里双水古墳@.jpg 久里双水古墳A.jpg
玄海国定公園七ッ釜@.jpg 玄海国定公園七ッ釜A.jpg
玄海国定公園七ッ釜B.jpg 玄海国定公園七ッ釜C.jpg
 老夫婦2組のスローな旅は2日目を迎えた。
 朝から温泉へゆっくりつかり、8時30分に朝食をとった。
 季節の料理は朝食も品数が豊富だった。美味しかったのは土鍋で炊いた白いご飯と目の前で焼いたアジの干物だった。
 食後、出発時間まで抗酸化欲に入った。これがとても気持ちよく、夫はあまりにも気持ちよくて眠ってしまい、起こすまで目を覚まさなかったほどだった。
 ◎久里双水古墳
 1980年に労働者住宅生活協同組合の宅地造成事業中に発見された。全長108.5メートル、後円部径62.2メートル、前方部幅42.8メートルの前方後円墳である。3世紀末から4世紀ごろに作られたとされており、邪馬台国の起源をさかのぼる上でも重要な遺跡である。粘土で覆われた石室は砂岩製の天井石3枚で密閉されており、内径は高さ2.5メートル、幅0.9メートル、高さ1メートルの竪穴式石室が発見されている。 
 現在は公園として整備されている。ガラスに覆われた石室を見ることができるほか、古墳の頂上に登ると山本地区一帯を見渡すことができる。 
 ※ウイキペディアより転記

 ◎玄海国定公園七ツ釜
 松浦半島の断崖絶壁に、玄界灘の荒波による浸食によってできた海食洞といわれる七つの穴があり、これが「かまど」を並べたように見えることから「七ツ釜」と名付けられました。
 この大自然が作り上げた芸術は、日本初の海中公園に指定され、また国の天然記念物にも指定されています。
 ※関係サイトから転記

 途中、唐津うまかもん市場で、新鮮ないかの1夜干し、いかしゅうまい、トンカツ用豚肉、ベーコン、あじの干物、飲むヨーグルト、りんご、お茶、ロールケーキ、にんにく等を買った。
 大きな保冷箱を買って詰め込んで、車に載せた。
呼子.jpg 呼子大橋.jpg
駐車場.jpg いか刺し.jpg
石焼ビビンバ.jpg ゲソのてんぷら.jpg
 午後1時過ぎ、楽しみにしていた呼子に到着。
 噂のいかを食べるぞ!ということで、"いか道楽”へ!
 噂通り美味しかった。(写真は、いか刺しもげそのてんぷらも食べかけを撮ったもの)
 ドライバーの義兄には申し訳ないが、その義兄が頼んでくれたビールも最高だった。
 おまけについていた刺身のあとのゲソのてんぷら、美味しかったが食べきれず、持って帰ってきて、夜食のビールのつまみにした次第である。
 美味しかった〜。
 姉夫婦とますます親交を深めた、意義ある楽しい旅だったのである。


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2012年04月17日

唐津市佐里温泉・1泊2日の旅

 夫が退職した記念に、私の姉夫婦と私たち夫婦で、1泊2日の旅を思い立った。
 運転の得意な義兄の運転で、もちろん義兄の高級車で老夫婦2組のスローな旅は、天気にも恵まれ、とても楽しいものだった。

天山ふもと.jpg 天山ふもとA.jpg
天山 山肌.jpg 天山スキー場.jpg
鵜殿石仏群.jpg 宿からの展望.jpg

 4月16日(月)
 我が家まで迎えにきてもらう。
 午前11時45分諌早発――厳木(きゅうらぎ)――天山――鵜殿石仏群――佐里温泉(泊)
 厳木町は佐賀市と唐津市の境目。道の駅「風のふるさと館」に立ち寄る。
 お昼ご飯にと、折り詰め弁当とおやつを買いこみ天山へと向かう。
 天山のふもとの野原で弁当を食べる。
 桜は終っていたが、菜の花や山肌が、色も鮮やかで美しかった。
 天山を車で上り、スキー場を見学した後、鵜殿石仏群を見にいく。
[かつて唐で密教を学んだ空海(弘法大師)が唐より帰朝した際(大同元年(806))に立ち寄って、弥陀、釈迦、観音の三尊を刻まれたという洞窟跡がここ鵜殿石仏群―関係サイトから転記]
 午後4時頃、宿舎である佐里温泉登栄荘へ到着
 早速、抗酸化浴、花のれん温泉へ
 あとは、楽しい夕食(山笑う弥生月の献立)と美味しい地酒舌鼓。寝る前にまた温泉へ(部屋の中にも檜風呂温泉有り)

前菜.jpg 吸物.jpg
洋趣.jpg 酢の物.jpg
食事.jpg
季のてんぷらは揚げながら頂いたので撮るのを忘れた。デザートもペロリと食べたので撮るのを忘れた。

 ※2日目へ続く

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2011年06月12日

源泉掛け流し温泉ミスッテリーツアーA

大観峰からの眺望.jpg瀬の本高原.jpg三連水車.jpg川の濁流.jpg
 夕食は大広間で懇親会を兼ねて行われた。
 OB会は殆ど定年で辞めた人の集まり、80歳を超えている人もちらほらおられるが、その方たちを含めて、みなとても元気で、カラオケ大会も玄人はだしの人ばかりだった。
 ツアー2日目。
 相変わらず雨が降っていた。それでもホテルを予定通り8時出発。
 最初に寄ったのは、大津・キムチの里という土産品店。そこで辛子蓮根他ゲット。
 次に行ったのは、阿蘇はな阿蘇美。キャッチフレーズは九州最大級のローズガーデン。ハウステンボスのバラ園がうんと綺麗で大きいような…。雨が降っていたので、花もしおれていたし…。ハウスの中はゆっくり観賞出来たが、今は摘花の時期で堪能するとまではいかなかった。
 しかしここも土産品店はりっぱで、バラ製品や熊本の名産品が豊富だった。ここで私は馬油やお菓子をゲット。
 次に行ったのは、阿蘇の外輪山の最高峰である大観峰。頂上からの阿蘇五岳展望はこのツアーの目玉だったのではと思ったが、あいにくの雨風で皆バスの中から出ようとはしなかった。
 私は、頂上まではとはいかないが、せめて駐車場から望む景色でも、カメラに収めようと思った。
 私以外で他に2〜3人、土産品店売り場に直行した人もいた。
 何しろ雄大な牧場は今緑が美しく、何度見ても癒される景色なのだ。 
 見下ろす田んぼをやっと2〜3枚撮ると、私も急ぎ土産品店へ。
 そこで、飲むヨーグルトとリングチーズケーキをゲット。これが牧場直売のもので、高かったのだが、私が買った土産品の中で1番の当たりだったかも。
 次に行ったのは瀬の本高原。そしてここは昼食会場。釜めし定食が用意されていた。まあまあ美味しかったかな。熊本は一概に食事は美味しいのでは。
 食事が済むと、当然、併設してあるショッピングセンターへ。そこでは私は何も買わなかったような。
 次は大山ひびきの里、お決まりのリキュール工房見学、試飲、そして買物。私は梅酒ではなく梅干しゲット。
 最後は藤井養蜂場見物、といってもここでもやっぱりハチミツの土産品店。
 ハチミツは既に4升買っている我が家、ここでは何も買わず、裏手にある堀川用水3連水車を見に行った。
 こんな所に国指定史跡があるなんて驚きだった。

 今回のツアーは終わって見れば、買物ツアーだった。
 私が土産品に使った金額は約1万5千円。夫も3千円くらい使ったみたいだった。
 ちょっと買い過ぎたきらいもあるが、梅干しとか馬油、ワインは日常品なので、ま、いいかと思った。
 土産品を買うという行為、思っている以上に楽しい。
 ただ、皆は、孫ちゃんにと、あれこれ買っておられる。それがやっぱ羨ましかった。
 いつも最後はそこに行き着く、孫が欲しくてたまらない私なのであった。

 (追記) 川の濁流の写真は、帰りの車窓から撮ったもの。ダム放流中と掲示されていたが水流の強さと濁流が恐いほどだった。

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2011年06月11日

源泉掛け流し温泉ミステリーツアー@

高瀬裏川花菖蒲.jpg肥後花菖蒲.jpg
 元職場OB会員35名が団体で参加する、上記バスツアーに我々夫婦も参加した。
 昨日朝8時に家を出て、今日夕方6時30分帰宅―1泊2日の行程だった。
 あいにくの雨で、途中どうなるかと思ったが、事故もなく無事家に戻ってこられてほっとしているところだ。
 帰ってすぐネット新聞でニュースを見たら、正に昨日今日と廻った阿蘇や日田で川が氾濫したという。車窓からずっと川の流れを見てきた。さもありなんと思うほどの水嵩とひどい濁流だった。
 不思議なことに、バスの中ではさほど緊迫感はなかった。それは明るくパワフルな添乗員さんが、常に我々を楽しませてくれ、不安をいっさい持たせなかったからだろう。
 目的地で、いざ散策する時は、なぜか小降りになってさほど濡れることもなかった。 
 さて、1日目、最初に下車したのは、きくすいの里。休憩という名目だったが、何のことはない、最初のみやげ品屋さんだった。
 早くもゲットしている人が何人もいた。私はそこではたしか買わなかった。
 次に下車したのは、玉名市高瀬裏川。そこでは1万3000株の花菖蒲観賞。花菖蒲は大村公園のそれがうんと壮大なのだが、種類が違うので見る価値はあった。私は途中、川沿いの民家で開かれていた博多人形(哲三郎)作品展を覗いた。すばらしいものだったが、私が買えるような値段ではない。観賞だけさせてもらった。
熊本・城彩苑内.jpg熊本・ワイン工場.jpg
 次に行ったのが、熊本・城彩苑という本年オープンしたばかりの新名所。熊本城をバーチャルで探索できる「湧々座」という施設や、土産品、食事処などが軒をならべる所だった。
 そこでフリーの昼食タイム。我々は地元産の食材で作ったバイキングを食べた。けっこう美味しかった。土産品、五木豆腐もろみ漬け等ゲット。
 次に行ったのは、本妙寺(加藤清正を祭る菩提寺)。古い古い建物で日蓮宗のお寺だった。
 最後は、菊池にある熊本・ワイン工場。赤ワインゲット。
 宿泊は菊池グランドホテル、自然掛け流し「大正浪漫酒樽風呂」は、やはり気持ち良かった。(続く)

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2010年11月12日

香港・マカオ・深せん・上海4日間の旅 D

―今回の旅行雑感―
 飛行機は全行程中国東方航空。 
 飛行時間、時間帯にかかわらず(中国では、日に4〜5食取るのが一般的らしいから)、必ず機内食が出た。
 私、これが結構楽しみで、完食といかないまでも美味しく食べた。
 出発時刻、全行程殆ど30分から1時間遅れ。
理由は、気象状況(スモッグ)だと思うが、何しろ中国語と英語でしか案内がないから、何も分からずただ待つだけ。
 上海―香港―マカオー深せん―香港―上海、同じ中国なのに出入国(税関)の手続きが必要。
 書類作成9枚、出入国の厳しいチェック、これらに要した時間は、全体の3分の1にも及ぶのではないかと思うほど。
 現地の観光バスのガイドさん4人、プラスカメラマン4人。
 ガイドさんたちは、皆熱心で好感が持てた。
 ただ、土産品、集合写真(スナップ写真も)の販売にも熱心なので、ついつい買わされる羽目にも。
 香港のガイドさんの話しで印象的だったこと。
 香港では朝食を自宅でする習慣はなく、殆ど外食、レストランで朝粥などを食べるそう。
 女性が結婚をする決め手は、持ちマンション(名義は女性にする)、車、高収入だそう。
 男性にとっては地獄、女性にとっては天国の香港である。
 ‘98年から1年おきに4回(4泊5日の日程で)中国旅行をした。
 北京オリンピックも上海万博もあってない頃である。
 ‘04年を最後に今回6年ぶりに立ち寄った上海は、すっかり隅々まで大都会だった。
 当時は、高層ビルが立ち並ぶ中央街からちょっと離れた所にはスラム街がまだたくさんあったが、今回は殆どそんな汚い建物は消えていた。
 ただ、スモッグはひどく、空気は限りなく淀んでいた。
 私がデジカメで撮った写真120枚(殆ど景色、夫5〜6枚、私2〜3枚)
 さて、初期の目的だった、仕事を休んで付いて来てくれた夫に、行って良かったと思ってもらえたか…。
 夫曰く「次も行っていいよ」。
 ホッとした私です。この段おわり

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2010年11月11日

香港・マカオ・深せん・上海4日間の旅 C

 夕食後バスで移動し、ライトアップされた外灘の広々とした遊歩道を散歩した。
 前は湾、湾の向こうのビル群、後ろはライトアップされた洋館が並ぶ広西路。
 さすが大中国上海、世界の経済を席巻するのも頷ける豪勢さだった。
 しかし、午後10時30分きっかりに、次々にライトダウンが始まり、私たちはゆっくり満喫することなく、最後の宿泊先、上海虹口世紀大酒店(ホテル)へ。

 11月8日、最終日。天気晴れ時々曇り
 6時起床、7時にホテルを出て朝食はバスの中で食べる。
 予定ではホテルでゆっくり朝食をすることになっていたのだが、飛行機の時間に間に合わないということで変更になった。
 そんなにまでして早めに行ったのに、結局飛行機が飛んだのは10時45分、長崎空港に着いたのは、13時15分頃だった。この段最終Dへ


ハイバオ君.jpg上海空港搭乗口.jpg左、上海万博のマスコットハイバオ君、右、上海空港日本便搭乗口―JALは東京行、中国東方航空は長崎行

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2010年11月10日

香港・マカオ・深せん・上海4日間の旅 B

 11月6日の宿泊は、深せん楚天大酒店(ホテル)。
 ナイトファンタジーが終わってホテルに入ったのは、午後9時30分。
 それから足ツボマッサージを受けにいった。
 夫は行かなかったが、私は楽しみにしていたので真っ先に希望した。
 希望者は女性3人、男性2人だった。
 そこはホテルのすぐ側で、徒歩で2〜3分のところだった。
 席に5人並んで座ると、若い男性が5人並んで入ってきた。
 顔を物色して、あの男性がいいなあ、と思っていると、運よくその男性が私の担当に。
 技術も上々で、飛び上がるほど痛いツボもあったが、徐々にほぐれる過程がとても気持ちよかった。
 隣に座った仲間は、力が弱いとしきりにアピールしていたが、何しろ日本語はおろか、英語も通じなかった。
 80分コース(3000円)を終えて、ホテルに帰りベッドに入ったのは12時を過ぎていた。


ビクトリア展望台@.jpg2階建路面電ヤ.jpg

スターフェリー内から@.jpgスターフェリーA.jpg









飲茶料理.jpg
広東料理.jpg 11月7日 3日目 香港市内観光
 現地のガイドさんは、1日目夜景を案内してくれたキャンディーさん。
 彼女はママさんガイドさん。
 日本語は、日本に10年間滞在したこともあるというだけあって何の支障もない。しかも機転がきく頭も良さそうな優秀なガイドさんだった。

 ビクトリア展望台、ジャッキーチェーン邸、活気あふれるネイザン通り、2階建路面電車、スターフェリーの乗船体験、ショッピングセンターでのショッピング。
 昼食はレストランで飲茶料理。
 午後16時50分香港空港から上海へ。(飛行時間:2時間20分)
 上海入国後、レストランで夕食。広東料理。この段Cへつづく

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2010年11月09日

香港・マカオ・深せん・上海4日間の旅 A

 11月6日 2日目
 昨晩泊まった香港のエルホテルは最高だった。私たちの部屋は51階、夜景が素晴らしかった。
 日本を含めて今までに泊まった中で、最も広くて綺麗で設備も整っていた。
 バスタブ、シャワー室、洗面所、トイレ全て広々としていたし、ダブルベットが2つ、液晶ワイドテレビがドーンとあった。

中華粥.jpg 香港の朝食は市内レストランで中華粥を食べた。
 その後高速船でマカオへ。
 マカオの現地ガイドさんは身長185センチのキョウさんという男性。
 (マカオは人口45万人、以前はポルトガル領)

聖ポール天主堂跡.jpg聖ドミンゴ教会.jpg 世界遺産・マカオ市内観光(世界遺産全部で22ヵ所ある)
 昼食はポルトガル料理のバイキング。
 マカオはあいにくの小雨だったが、観光にさしさわりはなかった。


中国民族文化村.jpg
泰山.jpg その後再びバスと高速船で深せんへ。
 ガイドさんもチェンジ。40代の男性チョウさん。

 深せん観光
 中国全土の史跡名所80ヵ所を15分の1に再現したテーマパーク、ミニチャイナ(中国民族文化村)見学。

ナイトファンタジー.jpg 夕食はレストランで四川料理。
 その後、中国少数民族が繰り広げる壮大なナイトファンタジー観賞。
 スケールの大きさ、藤原紀香さんレベルの美人の踊りには圧倒された。
 ホテルは香港よりうんと落ちたが、ベットはダブルが2つだったので、ゆったりと寝られた。が、ぐっすり眠れたわけではなかった。この段Bへ
posted by hidamari at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする