2017年09月24日

今村・真崎地区の史跡を巡る

 今日、夫は元職ウォーキングクラブ例会に参加した。
※コース  今村・真崎地区の史跡を巡る
 歩数―― 11146歩   距離―― 7.2q  
 時間―― 1時間50分
 参加者―― 23名

◎今回この狭いコースに城跡が2ヵ所あったなんて驚き。
 真崎城は諫早藩の支所で、伊賀峰城は大村藩の支所ということ、今も大村市と諫早市の境ということは、当時お互い牽制し合っていたのかなあ。
 どこにでも歴史はあるんだね、大河「直虎」を観ても、歴史は脈々と波打っていることを感じるが、これが、核戦争が勃発したとしたら、どうなるんだろう。
 そこで歴史はジ、エンド、怖いことです。
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2015年03月30日

3周年記念ウォーキング(橘神社花見と旧小浜鉄道ウォーキング)bQ

旧小浜鉄道ウォーク@.JPG 旧小浜鉄道A.JPG
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 ◎雲仙鉄道(うんぜんてつどう)は、かつて長崎県南高来郡愛野村(現・雲仙市)の島原鉄道愛野村駅(現・愛野駅)から同県南高来郡小浜町(現・雲仙市)の雲仙小浜駅(開業時は肥前小浜駅)を結んでいた鉄道路線、およびその運営会社である。1938年(昭和13年)に全線が廃止された。※ウイキペディア

 今回のウォーキングは、当初は旧小浜鉄道の上千々石駅〜肥前小浜駅までの8kmを約2時間で歩く予定だった。
 当クラブ会員は全てシニアなのだが、年齢幅が広く、高齢者はどうしても歩くのが遅い。で、歩き始めから1時間30分くらい経ったところで、最後尾の人たちは2時間で到着するのは無理だろうということに相成った。これでは団体行動が出来ないということになり、チャーターしていた貸し切りバスに、最後尾の会員が居る地点まで迎えにきてもらうことになった。
 私たち夫婦は前の方を歩いていたので、その地点まで引き戻った次第である。
 ということで、全員元気で目的地の国民宿舎「望洋荘」に到着。
 温泉で汗を流し、嬉しい昼食の時間。
 生ビールで喉をうるおすのもウォーキングのもう1つの楽しみ…かな?
 後は貸し切りバスに乗って帰るばかりだから。
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2015年03月29日

3周年記念ウォーキング(橘神社花見と旧小浜鉄道ウォーキング)bP

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 マイ所属ウォーキングクラブが立ち上がってから3年経った。今年度最後の例会は橘神社の花見を兼ねて、橘神社までは貸し切りバス、そこから小浜までのウォーキングという行程だった。
◎コース
 諫早9:00発――千々石町(橘神社・釜蓋城)――旧小浜鉄道ウォーキング――小浜町(国民宿舎「望洋荘」温泉入浴―昼食)――諫早16:00着
◎歩いた距離――16.3km  ◎歩数――18,628歩  ◎歩いた時間――2時間49分  ◎参加人員――40名

 お天気のこと昨日は少し不安だったが、そんな心配をよそに、今日は朝からいいお花見日和になった。
 橘神社は事あるごとに訪れる所だが、今年はウォーキングクラブで花見が出来るなんて!
 しかも今日はほぼ満開状態、最高!
 今まで何回となく神社のお社までは行っていたが、後の山の上に釜蓋城があったなんて知らなかった。
 日本の至るところに歴史は脈打っているもので、そこには当然史跡があるわけである。
 説明板を読みながら、いにしえへと思いを馳せた次第である。
 ※この段bQへつづく
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2015年01月25日

第31回ウォーキング キリシタン史跡めぐり(大村市)

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◎コース
森園公園――天正遺欧少年使節顕彰之像――放虎原殉教地――妻子別れの石――本経寺(大村藩主大村家墓所)――獄門所跡――胴塚跡――首塚跡――森園公園
◎歩いた距離――9.2km  ◎歩数――13,720歩  ◎時間――2時間45分(9:15発――12:00着)
◎参加人員――21名

 絶好のウォーキング日和の今日、夫と一緒に元職ウォーキングクラブ例会に参加した。私は久しぶりの参加だった。
 隣接している大村市にこんなに多くのキリシタン史跡があるなんてびっくり。しかも、私がしょっちゅう通っている所にもあった。車で素通りするので気がつかなかったのだ。
 大村藩がキリシタン弾圧に屈した過酷な歴史を再認識する。
 また、大村市の住宅街の見学もできたし、いい運動も出来た。
 帰りには、夫と2人、庄屋で昼食をとった。
 夕方から本野温泉へも行った。
 帰って夕食も作った。
 クロスワードパズルもした。
 盛り沢山の1日だった。
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2014年03月24日

周年ウォーキング(潮風と温泉・自然公園を満喫)bQ

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大崎半島ウォーキングL.jpg 大崎半島ウォーキングM魚雷発射試験場.jpg
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大崎半島ウォーキングR梅が江酒造.jpg 大崎半島ウォーキングS梅が江酒造.jpg

昼食後は、バスで付近の観光スポットを巡った。
 無窮洞――佐世保市城間町に、これほど重みのある建造物が温存されていることに驚いた。正確にいえば、温存されなければならないのは当然のことである、そうではなくて、当時の小学生の逞しさ、頼もしさ、りっぱさに驚いたのである。
 朝ドラの中では、戦時中の小学生の逞しい様子がよく描かれていた。また、まだ親の庇護下にあるべき中学生が、自ら志願してお国のためにと戦地へと赴いていった。今では考えられないことである。人間は非常時には精神が発達し、逞しい肉体も備わってくるのだろうか。火事場の馬鹿力とは、ちょっと違うが、とうてい今の子供たちには真似出来ないことだろう。

※『無窮洞(むきゅうどう)』とは、第二次世界大戦のさなか(1943年)、当時の宮村国民学校の教師と小学生たちが掘った巨大な防空壕のこと。中は幅約5m、奥行き約20m、生徒500人が避難できたというほどの大きさ。避難中でも授業や生活ができるように、教壇まで備えた教室をはじめ、トイレや炊事場、食料倉庫、さらには天皇の写真を奉ずる御真影部屋まで設けてあり、戦時下の時代背景を知ることが出来る。
当時4年生以上の児童がツルハシで堀り進み、女子生徒がノミで仕上げたといわれ、工事は昭和18年8月〜終戦の昭和20年8月15日まで続けられた。※ 佐世保市観光イベントサイトより転記したもの。
 
 梅ヶ枝酒造――創業天明7(1787)年。趣き深い建物は文部科学省が指定する有形登録文化財。
 ここは、無窮洞と同じ町内にあった。当初見学予定に入っていなかったが、皆が近いならぜひ行きたいということで急きょ、立ち寄ることになった。お酒の作り方の説明を受け、試飲もいっぱいした。私は濁り酒と甘酒を買った。皆も、お酒、けっこう買っていた。
 こうして楽しい1日は終わった。
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2014年03月23日

周年ウォーキング(潮風と温泉・自然公園を満喫)bP

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目的地――川棚町小串郷

〈行程〉
@ 9:00  諫早出発
A 10:20  国民宿舎「くじゃく荘」 ―― 大崎半島ウォーキング
B 10:30  国民宿舎「くじゃく荘」 ―― 温泉入浴 ・ 昼食
C 14:00  国民宿舎「くじゃく荘」発 ― 「クジャク園」散策
D 14:30  「無窮洞」着 ―― 見学(案内人の説明を聞きながら)
E 14:50  「無窮洞」発 ―― 魚雷発射試験場見学  梅ヶ江酒造見学  歴史公園「彼杵の荘」
F 16:30  諫早着

◎ 参加者―43名  歩数―約11,000歩  歩いた時間―約1時間50分  歩いた距離―約8.5km

 今日は、絶好のウォーキング日和。
 年度末の周年ウォーキングということで、バスを借り切って温泉、昼食付き、参加者も多数だった。お孫さん連れも2家族あった。そのお孫さん同士がお友だちになり、小学校低学年だったためか、男女でありながら終始手を繋いでいたのが微笑ましかった。
 コースは海岸あり、山間ありで、めりはりがあり、快適で疲れることはなかった。
 海辺で休憩した時、集合写真を撮ったので、顔が分からないようにしてアップした。

 ※この段bQへ続く
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2014年02月23日

第21回ウォーキング例会(金毘羅山)

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諫早市小野町金毘羅大権現参道巡りH.jpg 諫早市小野町金毘羅大権現参道巡りI.jpg

《コース》
小野町ふれあい広場――小野天満宮・六地蔵 諌江第49番札所――松尾社――金毘羅宮・八天狗 諌江50番札所――小野ふれあい広場
◎9:20発――11:35着
◎約9,600歩
◎約6.2km
◎参加者20名

 朝からよく晴れた絶好のウォーキング日和だった。
 今日は250mの金比羅山の登山とあって、少々緊張する。
 私は、ニット帽、マスク、唐比温泉で買った竹の杖を用意した。
 登山道に入る途中、諌江88カ所の第49番札所に寄った。
 ここは、私たち夫婦は既に訪れた札所である。
 私の諌江88カ所巡りで後2ヵ所残っているうちの1ヵ所、第50番札所は、金比羅宮にある。
 今日は、そこへお参りできることも楽しみの1つである。
 参道は思っていた通り、厳しい山道だったが、杖のお陰で快調にウォーク出来た。
 そして無事、50番札所の弘法大師様にお会い出来た次第である。
 なお、その旨は、カテゴリー諌江八十八カ所巡りに載せるつもりである。
 
 今日のウォーキングは、歩数に対してキロ数は少なかった。ということは、坂道だったことと、復路は車道だったが、直線コースだったため。
 途中途中の展望箇所で見た、諫早平野や、小野町の眺望は素晴らしかった。
 ただ、金比羅山の展望所で見た、雲仙方面は大気汚染でかすんで見えなかったのは、ちょっと残念だったかな。
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2014年01月26日

第20回森山上井牟田ウォーク

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トルコライス’14.1.26.jpg レストランのミニ盆栽.jpg

○コース
@二反田河川公園 ―― A歴代庄屋の墓 ―― B横山溜池 ―― Cみそ五郎どん岩 ―― D熊野神社 ―― E教専寺 ―― @二反田河川公園
○参加者 21名
○出発――9:40  到着――12:00
○距離 約9.00km 
○歩数 約13,100歩

 元職ウォーキングクラブ1月例会に夫と共に参加した。
 昨日は雨だったが、今日は良いお天気になり、絶好のウォーキング日和だった。
 森山町は私が通っているプールがある地区だが、まだまだ知らないところがたくさんあることを、改めて知った次第である。
 A横山溜池は2〜3年前の2月に行ったことがある。その時は節分の赤鬼のオブジェだった。今回は、お正月のオブジェが飾ってあった。Cのみそ五郎さん、西有家にはその力持ちのみそ五郎さん自身の像が飾ってあるが、その逸話を今回初めて知った。D熊野神社には諌江88ヶ所の52、53札所があるので、既に行っている所であった。
 
 出発点に到着したのがちょうどお昼時だったので、以前よく行っていたプールの横にある農村レストランで昼食をとった。
 トルコライスを食べた。
 写真のミニ盆栽は、店内に飾ってあったもの。
 ※D熊野神社の写真は割愛(諌江88ヵ所巡りで掲載済み)

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2013年03月24日

第11回ウォーキング例会(庭木ダム公園花見と川棚川散策)

庭木ダム公園の桜@.jpg 庭木ダム公園の桜A.jpg
庭木ダム公園の桜B.jpg 庭木ダム公園の桜C.jpg
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庭木ダム公園の桜F.jpg 波佐見町のしだれ桜.jpg
波佐見町のしだれ桜A.jpg 波佐見町桜並木.jpg
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レストランの昼食.jpg 女湯へ.jpg

 諫早市出発――(バス移動)――佐賀県武雄市庭木ダム公園花見散策――(バス移動)――波佐見町田ノ頭しだれ桜見学――(川棚川沿い桜並木ロードウォーキング)――波佐見温泉
 今回は、昼食、温泉付きという豪華版で、ちょっとした小旅行気分の楽しいものだった。
 参加者も日頃の倍以上の43名、主要な地点までは貸し切りバスの移動だった。川棚道の駅では往復ともトイレタイム、おみやげもばっちり買うことが出来た。
 
 ※朝9時出発  午後4時帰宅  
  歩いた歩数  14,020歩
  歩いた距離  10.3km

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2012年12月23日

第8回ウォーキングクラブ例会

 今日は曇天の寒い日だったが、夫はウォーキングクラブ例会に参加した。
 コースは、諌江八十八カ所札所巡りだった。私はこの札所巡り、既に済ませているので欠席した。当然夫も私と一緒に済ませているのだが、ウォーキングは歩くのが目的だから場所はどこでもいいということで毎回参加している。
 そんなこんなで、私は自分勝手に3回欠席している次第である。
 
※今日のコースのメモ(参加した夫に聞いたもの)
 @中央ふれあい広場 A20、21番札所(善根の辻) B22番札所(若松社) C17、18番札所(金谷町公民館) D16番札所(深山薬師堂) E14番札所(蓮光寺) F15番札所(慶巌寺) G19番札所(本清寺) H43番札所(八坂神社横) I44番札所(仲沖町公民館) @中央ふれあい広場

 ○歩いた距離8.8km
  歩いた歩数12,124歩
 
 夫は、夕方私の散歩にもつきあったので、全歩数17,883歩 全距離13.5kmでした。

 私は今日クロスワードを1人でしました。
 
 新しく知ったことばや、いい加減に覚えていたことば
 ○不文律(慣習法)  ○唯々諾々―いいだくだく(事の良し悪しに関わらず、ただ人の意見に従って言いなりになること)  ○南無(敬意、尊敬、崇敬をあらわす感嘆詞)  ○立役(歌舞伎における尋常な成年男子の役)

 先週分
 ○近影(人物の写真で、最近撮ったもの) ○たっ付け袴(ひざから下を細くし、下部を脚絆(きゃはん)のように仕立てたもの) ○ツバル島(温暖化の影響で近いうちに海底に沈んでしまうという ) ○扶持―ふち(主君から家臣に給与される俸禄 ) ○呵々大笑(大声をあげて笑う) ○俯瞰ーふかん(高い所から見下ろすこと)

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2012年09月25日

高峰展望台(諫早市湯尾野町)A

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’12.9.23高峰展望台ウォーキングN.jpg ’12.9.23高峰展望台ウォーキングO.jpg
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 湯尾野集落センターまでは、我が家から車で10分もあればいける所。
 それなのに今までは存在すら知らなかった。
 谷間の集落には人家もけっこうあった。
 大きな家で、洗濯物がどこもいっぱい干してあった。
 人影は見なかったが、子供も含めた大家族であることが覗えた。
 高峰展望台は当然山の頂上にあった。(地名は富川町ということ)
 山道を歩くわけだが、そのイノシシが荒らした形跡が道の両脇にずっと続いていた。
 ワナがしかけてあったりしたが、焼け石に水だろうと思える。
 耕運機で掘ったみたいに、至る所に穴ぼこがあった。
 
 展望台から見る景色は、だいたいどこも同じだが、違わず美しく、気分が爽快になる。
 紅葉前の緑もなかなかのものだった。
 帰路は本明川に繋がる湯野尾川を渡った。
 前日の雨で舗装された山道は水を被っていた。世話人の方たちには想定されていたことらしいが、それでも仲間たちは、あえてその道を選んだ。
 優しい殿方に手を携えられて、難なく渡ることが出来た。
 そこを少し下ったところに、岩清水があった。
 美味しい水がこんこんと湧き出ていた。
 最後の最後、善納岩陰遺跡見学で、試練を受けた。
 急な石階段が相当きつかった〜。
 今回も、草花にたくさん出会った。

 ※その草花の段続く

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2012年09月23日

高峰展望台(諫早市湯尾野町)@

高峰展望台(湯野尾町)ウォーキング@.jpg 高峰展望台(湯野尾町)ウォーキングA.jpg
高峰展望台(湯野尾町)ウォーキングB.jpg 高峰展望台(湯野尾町)ウォーキングC.jpg
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高峰展望台(湯野尾町)ウォーキングH.jpg 高峰展望台(湯野尾町)ウォーキングI.jpg

 今日のウォーキングクラブ例会は、5回目。
 私たち夫婦は前回欠席したので、4回目。
 お天気もよく絶好のハイキング日和。
 【コース】
 湯尾野集落センター出発 ―― 中島橋 ―― 高峰展望台 ―― 岩清水 ―― 善納岩陰遺跡 ―― 湯尾野集落センター到着

 ※出発時刻 午前9時45分 ―― 到着時刻午後1時10分
 歩いた距離 11.3km
 歩数 17,112歩

 3時間強の行程はさすがにきつかったが、仲間のみんながすこぶる元気なので、つられて私も頑張った。
 彼岸花が至る所に咲いていたし、黄金色の棚田とのコントラストがみごとだった。
 沢の水が豊富で、お米がさぞや美味しいことだろうと思った。

※この段続く

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2012年05月27日

大村市野岳町

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今日のウォーキングの行程
野岳湖バス停→(鉢巻山)→裏見の滝→裏見の滝展望台→ロザモタ広場→農村交流会館→野岳湖自然公園センター →野岳湖バス停

諫早市出発 9:10 → 野岳湖バス停出発 9:50 → 野岳湖バス停到着12:05 → 諫早市着13:00
歩数10,998歩  距離7.5km

 シャクナゲの花は終えていたが、急な石段を下りて行くと、谷底の中に裏見の滝があった。ひんやりとした空気と冷たい水、神様が宿っているのだと思った。そこから今度は急な階段を上って、裏見の滝展望台へ行った。上りの山中はヒノキ林だった。マイナスイオンを浴びながらのウォーキングは、身体を活性化させるようで、とても気持ちよかった。

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2012年04月22日

本明川桜づつみ散策

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本明川桜づつみF.jpg 本明川桜づつみG.jpg

  ウォーキングクラブ2回目
 昨晩の風雨は、朝になると止んでいた。
 天気予報は曇りのち晴れ、ということで、今日のウォーキングは無事行われることになった。
 行程は諫早市のシンボルともいえる本明川桜づつみの散策。
 遊歩道には八重桜が満開だった。
 河川敷には菜の花、野草大根の花が咲き誇っていた。
 河川敷にヘリポートまであったのには驚いた。
 釣りをする人、掃除をするボランティアの人々、のんびり散歩している人、ジョギングをしている人、悠々と水を飲んでいる白鷺、どこまでも続く川筋、遠くにかすんでいるなだらかな長い稜線。
 吹く風も心地よく、道端に咲く雑草にもいちいち心を寄せながらの、楽しいウォーキングだったのである。

 9:30桜づつみ公園駐車場出発――川沿い道路を往復約8kmウォーキング――11:00過出発地点に到着

※本明川(ほんみょうがわ)――長崎県の多良山系南斜面から諫早市街中心部を流れ、諫早湾(有明海)に注ぐ川である。 長崎県の河川では一級河川に指定されている唯一の川である。
※桜づつみ――河川用語。 洪水から堤防を守るために必要な堤防断面に加えて、堤防の市街地側に土を盛り、そこに桜を植栽するものです。これは、堤防を強化するとともに、積極的に良好な水辺空間の形成を図るもの。(以上ウィキぺディア転記)

 今日の行程
 歩数 12,207歩
 距離 8,4km

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2012年04月01日

大村市福重地区

大村市福重郡川沿いの桜並木.jpg 大村市福重郡川沿いの桜並木A.jpg
大村市福重郡川沿いの桜並木B.jpg 大村純忠終焉の地.jpg

 元職場OB会ウォーキングクラブに、夫と共に入会した。
 今日はその第1回目、大村市福重地区界隈を散策する行程だった。
 (大村市福重出張所→郡川→大村純忠終焉の地→今富キリシタン墓碑→福重出張所)
 郡川沿いの桜並木は5〜6分咲きくらいだったが、十分見ごたえはあった。
 お天気はさわやかに晴れていて、風は少々冷たかったものの、それが却って気持ち良く、絶好の花見日和だった。
 郡川べりのかっぱ広場で、かっぱ共和国による菜の花まつりが開かれていた。
 あちこちにかっぱの石像があると思ったら、この地域は郡んかっぱ共和国だそうな。
 大人も子供も集まって何やら賑わっていた。
 通りすがりの我々ウォーキングクラブも、豚汁とおにぎりをごちそうになった。
 思わぬ親切を受け、不思議な心地がしたが、これも優しいかっぱさんのお告げかしらん。
 

今富キリシタン墓碑.jpg ビワの温室栽培.jpg

 今富キリシタン墓碑は、人目につかない小高い山の奥深くにあった。
 当時、まさか見ず知らずのたくさんの人たちが、こんな所までお参りにきてくれるとは思わなかっただろうなあ、と歴史の流れを思ったことだった。
 途中ビワの温室栽培を見た。珍しかったので撮った写真。

 今日の全行程が終了したのは午後1時前(出発は午前10時前)。
 歩いた距離 10.9km
 歩数 15,387歩

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